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2008-01-12 (土)
■ svnserve 経由でのアクセスに認証を付ける [svn]
[2005-11-07-2] の改良版。
svnserve 経由でアクセスすると、ユーザ名が残らなくて気持ち悪いので
簡易認証をすることにした。
/home/masutaka/SVNROOT/conf/svnserve.conf に以下を記載。
[general]
anon-access = none
auth-access = write
password-db = passwd
/home/masutaka/SVNROOT/conf/passwd にユーザ名とパスワードを記載。
[users]
masutaka = XXXXXXXX
2008-01-19 (土)
■ モバイル Suica [携帯]
電子マネーというものをやってみたくて、W51CA で「モバイル Suica」を始め
てみた。クレジットカードを登録することで、携帯から Suica のチャージと利
用ができるサービス。定期券も使えるみたい。
「EASY モバイル Suica」というものもあり、クレジットカード不要(よって
チャージが面倒)、定期が購入できないなどの違いがある。ただし、あとからク
レジットカード情報を登録すると、アップグレード可能。
(URL: W51CA)
(URL: JR東日本:モバイルSuica)
(URL: Wikipedia - モバイルSuica)
カードタイプの Suica の払い戻しは、JR 東日本のみどりの窓口などで行える。
残額が 210 円以下の場合は、手数料を取られないとのこと。
(URL: JR東日本:Suica 払い戻し)
2008-01-21 (月)
■ 遠隔オートロック成功 [携帯]
[2008-01-19-2] の続き。
「1 分間の着信を 3 回する」のではなくて、「1 分以内に着信を 3 回する」
でした...。au ショップのお姉さんも、オレと同じ勘違いをしてた。w
成功すると携帯の電源が切れ、次回電源を入れた時にパスワードを入力しない
と、何も出来ない状態にしてくれる。Felica ロックもしてくれる。これは、パ
スワードを入力しないと Felica(オサイフケータイのことね) が使用出来ない
というもの。これでセキュリティはそこそこ大丈夫なのかな。
2008-01-23 (水)
■ svnserve を止めて、http 経由でアクセスする [svn]
[2008-01-12-1] の改良版。
http 経由でのアクセスのほうがカッコいい気がしたので、設定してみた。
1. mod_dav_svn をインストールした。
# apt-get install libapache2-svn
2. /etc/apache2/mods-available/dav_svn.conf に以下のみを記載した。
<Location /svn>
DAV svn
SVNPath /usr/local/SVNROOT
AuthType Basic
AuthName "Subversion Repository"
AuthUserFile /usr/local/SVNROOT/conf/dav_svn.passwd
<LimitExcept GET PROPFIND OPTIONS REPORT>
Require valid-user
</LimitExcept>
</Location>
3. ユーザ認証ファイルを作成した。
# htpasswd2 -c /usr/local/SVNROOT/conf/dav_svn.passwd masutaka
4. SVNROOT のオーナーとグループを、Apache を動かしている www-data さんにした。
# chown -R www-data:www-data /usr/local/SVNROOT
5. Apache を再起動した。
# /etc/init.d/apache2 restart
6. 後始末
6-1. /etc/inetd.conf から、以下の行を削除した。(長いので折り返しています)
svn stream tcp nowait masutaka /usr/sbin/tcpd
/usr/bin/svnserve -i -r /usr/local/SVNROOT
6-2. inetd を再起動した。
# /etc/init.d/inetd restart
6-3. /usr/local/SVNROOT/conf/svnserve.conf の中身をすべてコメントアウトした。
6-4. /usr/local/SVNROOT/conf/passwd を削除した。
7. http://dyna.example.com/svn/ にアクセス出来ることを確認した。
"svn co http://dyna.example.com/svn/trunk ." が出来ることを確認した。
Web ブラウザでの表示は結構寂しい..。subversion-tools も入れるように
書いてあるところが多かったが、効能が分からなかったのでインストールしなかった。
(参考情報: http://qref.sourceforge.net/Debian/reference/ch-vcs.ja.html#s-svn)
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最終更新時間: 2010-08-29 06:00


