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マスタカの ChangeLog メモ / 2008-09-23

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2008-09-23 (火)

ブータブル USB メモリの作成方法 [Windows]

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DELL Inspiron 530s の BIOS を 1.0.13 から 1.0.15 に更新するとファン
の音が多少静かになるらしい。この PC には Linux をインストールしてい
るが、更新プログラムは DOS の実行ファイルなので、もう1つの
PC(Let's Note) で USB 起動ディスクを作ることにした。

1. FDD を搭載した Windows マシンがないので、Virtual Floppy Drive
   使って仮想 FDD の準備をし、仮想 FD を起動ディスクとしてフォーマッ
   トする。以下、その手順。

1.1. 「ドライバ」のタブをクリック→「インストール」→「開始」で、仮
     想ドライバの準備をする。

1.2. 「ドライブ0」のタブをクリック→「変更」→「A:」を選択すると、エ
     クスプローラ上に A ドライブが出現する。

1.3. 「開く/新規」をクリックし、仮想フロッピーを挿入した状態にする。

1.4. A ドライブを右クリックし、「MS-DOSの起動ディスクを作成する」に
     チェックを入れフォーマットする。起動に必要なプログラムが作成さ
     れる。

2. HP USB Disk Storage Format Tool を使って、USB メモリをブート可能
   な状態でフォーマットする。以下、その手順。

2.1. 配布元のリンクは切れている。"HP USB Disk Storage Format Tool"
     でググると、ダウンロードできるサイトが見つかると思う。例えばこのサ
     イト。
ウィルスチェックを忘れずに。

2.2. 「Format options」の「Create DOS startup disk」にチェックし、
     先ほど作成した仮想 FDD の起動ディスク A:\ を指定しフォーマット
     を実行。

3. フォーマット完了後、A: のファイルをすべてコピーする。これで、ブー
   タブル USB メモリが完成!!

4. この USB メモリに BIOS 更新プログラムをコピーする。他に
   memtest86+ なんかもコピーすると良いかもしれない。

(URL: http://ashisu.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_cdc7.html)

追記20090911:
"HP USB Disk Storage Format Tool" がダウンロードできるサイトを追記
しました。


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最終更新時間: 2010-07-27 06:00

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