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マスタカの ChangeLog メモ / 2009-04-04

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2009-04-04 (土)

行処理 [Emacs]

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flush-lines
  指定した正規表現にヒットした行を削除する。

keep-lines
  flush-lines の逆

sort-lines
  リージョンに含まれた行をアルファベット順にソートする。
  C-u を付けて実行すると逆順にソートする。

sort-fields
  リージョンに含まれた行をアルファベット順にソートする。
  "C-u N" を付けて実行すると、空白で区切られた N 番目のフィールドを
  キーにソートする。

sort-numeric-fields
  リージョンに含まれた行を数値順にソートする。
  "C-u N" を付けて実行すると、空白で区切られた N 番目のフィールドを
  キーにソートする。

reverse-region
  リージョン内の行の順番を逆にする。

join-line
  現在の行を前の行と連結する。
  C-u を付けて実行すると次の行と連結する。これは vi の J と同じ動作。

occur
  指定した正規表現にヒットした行を *Occur* バッファに出力する。

occur は Emacs23 から "M-s o" に割り当てられたみたい。bindings.el
をよく確認すると、M-s(search-map) や M-g(goto-map) が新設されていた。
ということで、M-g に割り当てていた grep-find は C-q C-e に変更した。


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最終更新時間: 2010-07-27 06:00

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