Debian にサーバを立てて、Cygwin からアクセスできるようにした。

/etc/inetd.conf に以下を記述して、inetd 経由で使えるようにする。 この例だと、リモートから /home/masutaka/SVNROOT にアクセスできるようになる。 |svn stream tcp nowait masutaka /usr/sbin/tcpd /usr/bin/svnserve -i -r /home/masutaka/SVNROOT [2003-07-21-1] を参考にして、lokkit から svn:tcp のアクセスを許可する。 /etc/services でポート番号 3690 が svn に割り当てられているはず。 inetd を再起動する。 |# /etc/init.d/inetd restart Cygwin からは以下のコマンドで checkout できる。 |# 全部 |% svn co svn://dyna/SVNROOT/trunk . |# 第一階層だけ |% svn co -N svn://dyna/SVNROOT/trunk . |# misc だけ |% svn co svn://dyna/SVNROOT/trunk/misc .

2005-11-05 (Sat) · masutaka

ダウンロードに失敗してしまう。

何回ダウンロードを試みても _update-info-dir-00325-1.tar.bz2 のダウ ンロードに失敗してしまう。原因はインストール元のホストに上記ファイ ルがなかったため。 ftp://ftp.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/cygwin/release/ には存在していた ため、こちらからインストールするように変更した。

2005-11-05 (Sat) · masutaka

commit に失敗したら?

svn commit すると、以下のメッセージが出て commit に失敗する。 |svn: コミットに失敗しました (詳しい理由は以下のとおりです): |svn: URL に対し ra_local セッションを開始できません |svn: リポジトリ ‘file:///home/masutaka/SVNROOT/trunk’ を開けませんでした |svn: Berkeley DB error while opening environment for filesystem /home/masutaka/SVNROOT/db: |?\204?\181?\184?\250?\164?\202?\176?\250?\191?\244?\164?\199?\164?\185 |svn: bdb: Program version 4.2 doesn’t match environment version DB のバージョンが違うみたい。以下のコマンドで復旧することができた。 |% svnadmin recover ~/SVNROOT URL: http://blog.twintail.tv/2005/06/24/42/

2005-11-05 (Sat) · masutaka

フォントが汚かったのは?

フォントが汚かったのは、Debian デフォルトのフォントに原因があった。 [2005-10-31-1] の設定を OFF にして、『Debian GNU/Linux 徹底入門』附 属のリョービフォントをインストールしたら、かなりきれいになった。

2005-11-05 (Sat) · masutaka

Debian パッケージ管理

# 更新されたパッケージを全てインストール ("-s" で実際には実行せず、確認を行える) $ sudo aptitude update $ sudo aptitude safe-upgrade # 安全なアップグレード $ sudo aptitude full-upgrade # 状況によりパッケージの追加や削除を行う。 # インストール $ sudo aptitude install <pkg-name> # アンインストール $ sudo aptitude remove <pkg-name> # アンインストール(設定ファイルも含め完全) $ sudo aptitude purge <pkg-name> # 現在のパッケージキャッシュを検索 $ aptitude search <strings> # パッケージの情報を表示 $ aptitude show <pkg-name> # パッケージの依存関係を調べる $ apt-cache depends <pkg-name> # 指定されたインストール済みパッケージに含まれているファイルをすべて表示 $ dpkg -L|--listfiles <pkg-name> # インストールしてあるパッケージをすべて表示 $ dpkg -l|--list # そのファイルがどのパッケージに属するか調べる。 $ dpkg -S|--search <file-name> # パッケージに含まれているファイルを確認 $ dpkg -c|--contents <pkg-file-name> # パッケージに含まれているファイルを指定したディレクトリに展開 $ dpkg -x|--extract <pkg-file-name> <dir-name> # キャッシュされているパッケージの削除(/var/cache/apt/archives/* の削除) $ sudo aptitude clean # キャッシュされている古いバージョンの削除(/var/cache/apt/archives/* の掃除) $ sudo aptitude autoclean # パッケージがなぜインストールされている/削除されているのか、依存関係を表示。 $ sudo aptitude why/why-not <pkg-name> # 依存関係から孤立したパッケージを検索 $ deborphan --guess-all # インストールしたパッケージを再設定する(インストール時に実行されたアレを再実行する)。 $ sudo dpkg-reconfigure <pkg-name> 参考URL: D: AptGet - Debian GNU/Linux スレッドテンプレ ※ CUI が苦手な人は Synaptic パッケージマネージャがおすすめ。...

2005-11-02 (Wed) · masutaka

fetchmail で取り込んだメールを Exim4 が配送するまでに時間がかかる。

~/.fetchmailrcに ‘batchlimit 10’ を追加して解決。 URL: http://lists.debian.or.jp/debian-users/200404/msg00101.html

2005-11-02 (Wed) · masutaka

mozilla とかで使われるフォントの一般名

serif 明朝体のような「ひげ付きフォント」を意味します。 sans-serif ゴシック体のような「ひげ無しフォント」を意味します。 cursive 手書きのようなフォントを意味します。草書体系フォント。 fantasy Computer装飾に使えるようなフォントを意味します。 monospace 等幅のフォントを意味します。 URL: http://www.mozilla.gr.jp/standards/webtips0007.html URL: http://css.eweb-design.com/0406_ft.html

2005-10-31 (Mon) · masutaka

Mozilla のフォント

–enable-freetype2 付きでコンパイルした mozilla は Freetype2 が使え、 AntiAlias なフォントがとっても素敵になるらしい。でも、1024x768 程度 の解像度のマシンではとても汚い。そのため以下の設定を [2005-02-02-1] の方法で行ない、おとなしく pcf 版フォントを使うことにした。 |user_pref(“fonts.xft.enabled”, false); URL: http://www.edit.ne.jp/~hoshina/wiki/?%5B%5BMozilla%5D%5D#content_1_10

2005-10-31 (Mon) · masutaka

コンパイルオプションの確認方法

mozilla を起動して、URL を書くところに about:buildconfig と打って Enter する。

2005-09-20 (Tue) · masutaka

bsfilter の使用感

elisp だけで実装したスパムフィルタ mew-spam-stat.el でスパム除去し ていたが、スパム判定洩れが多くなってきたので、評判が良い bsfilter を使ってみることにする。 【環境】 OS: RedHat Linux 7.2 メール受信: fetchmail + procmail フィルタ: bsfilter fetchmail で外部の POP サーバーからメールを収集し、procmail でロー カルマシンに配送。その際、bsfilter を使って SPAM メールを指定ディレ クトリに移動してしまおう、というのがねらい。 まず、fetchmail、procmail、bsfilter をインストールする。 bsfilter は、http://bsfilter.org/ から入手できる。 [bsfilter のインストール] 上記 bsfilter のサイトから入手した bsfilter-X.Y.Z.tgz 内の bsfilter/bsfilter を、/usr/local/bin などにコピーするだけ。 [bsfilter の育て方] 最初、bsfilter は、どれが SPAM で、どれがクリーンなファイルなのか分 からないので、教えてあげないといけない。具体的には以下のようにする。 % find $HOME/Mail/inbox -type f ! -name ".mew-*" | xargs bsfilter --add-clean % find $HOME/Mail/spam -type f ! -name ".mew-*" | xargs bsfilter --add-spam % bsfilter --update もちろんこれに先だって、$HOME/Mail/inbox の中の SPAM メールを...

2005-08-29 (Mon) · masutaka