NAS がネットワークから見えなくなった

ファームのアップデートをしたら、HD-H300LAN がネットワークから見えなくなっ てしまった。背面の設定初期化ボタン(データは消去されない)を押して、デフォ ルトの IP アドレスだという 192.168.11.150 にアクセスしたら見えたので、 Web 上から再設定した。だが、IP 設定ユーティリティからはなぜか見えず…。

2007-11-12 (Mon) · masutaka

SZ と RSS

ps で表示される SZ と RSS について。 SZ…スワップ込みのメモリサイズ RSS..スワップ含まないメモリサイズ

2007-10-30 (Tue) · masutaka

davfs

さらに調べてみたらw、@nifty ではマイキャビネットという、HTTP でファイ ルアクセスできるサービスを提供していることが分かった。一般的にはWebDav というものみたい。で、これも davfs を使えばマウントできるっぽい。でもやっ ぱり sarge だと面倒そうだな。

2007-10-27 (Sat) · masutaka

gmailfs

gmailfs というのもあった。例えばファイルを1個コピーすると、その情報が 書かれたメールが自分宛に送られるが、あたかもファイルシステムにアクセス しているように振る舞ってくれるとのこと。はい、ジョークソフトですね。 URL: http://lowlife.jp/yasusii/stories/20.html

2007-10-27 (Sat) · masutaka

ftpfs

ftpfs というのもあるらしい。ftp 先のリモートディレクトリをローカルファ イルシステムにマウントできるとのこと。すごすぎ。Web サイトの更新がかな り楽になると思う。 主なツールは curlftpfs や lufs など。前者は sarge ではパッケージがなかっ たためソースからコンパイルした。が、コンパイルエラーになって面倒くさく なって断念。後者は lufs-utils というパッケージがあったため |# lufsmount ftpfs://アカウント:パスワード@ホスト名 /mnt/nifty を実行してみたが、 |you don’t have kernel lufs support (check whether the lufs module is available/loaded) と言われてしまった。カーネルにパッチが必要みたい。断念。早く etch に 移行しよう..。↓ところで、同じことしている人を発見した。w URL: http://d.hatena.ne.jp/twisted0517/20050603/1117786746

2007-10-27 (Sat) · masutaka

mount -> automount

[2007-03-11-2] の続き。 今まで Linux から「NAS」「Windows」「USB フラッシュメモリ」を普通にマウ ントしてアクセスしていた。でも必要な時だけマウントすればよいし、常にこ れらの機器が稼働しているわけではないので、automount に変更した。 autofs をインストール |# apt-get install autofs /etc/fstab のマウントの設定をコメントアウト #//pana/masutaka /mnt/pana/masutaka smbfs username=XXXX,password=YYYY,iocharset=euc-jp,codepage=cp932,uid=1000,gid=1000 0 0 #//nas1/info /mnt/nas1/info smbfs username=XXXX,password=YYYY,iocharset=euc-jp,codepage=cp932 0 0 #//nas1/share /mnt/nas1/share smbfs username=XXXX,password=YYYY,iocharset=euc-jp,codepage=cp932,uid=1000,gid=1000 0 0 #/dev/sda1 /mnt/usbfm auto user,noauto,iocharset=euc-jp,uid=1000,gid=1000 0 0 /etc/auto.master に以下を追加。 /misc /etc/auto.misc /etc/auto.misc に以下を追加。 nas1_info -fstype=smbfs,username=XXXX,password=YYYY,iocharset=euc-jp,codepage=cp932 ://nas1/info nas1_share -fstype=smbfs,username=XXXX,password=YYYY,iocharset=euc-jp,codepage=cp932,uid=1000,gid=1000 ://nas1/share pana_masutaka -fstype=smbfs,username=XXXX,password=YYYY,iocharset=euc-jp,codepage=cp932,uid=1000,gid=1000 ://pana/masutaka usbfm -fstype=auto,iocharset=euc-jp,uid=1000,gid=1000 :/dev/sda1 autofs を再起動。例えば /misc/nas1_share にアクセスすると、マウントが行われる。 |# /etc/init.d/autofs restart 今までと同じパスでアクセスしたいので、/mnt から /misc の各マウント...

2007-10-27 (Sat) · masutaka

LDAP 編集ツール

CUI から編集を行うのはしんどいので、GUI なツールを探してみた。 – LDAP Browser/Editor Java で実装されたツール。Java 1.2.2 が必要。 なかなか良い感じ。Java なのでプラットフォームを選ばない。 付属の applet.html を使えば、Web 上からも編集が出来るみたい。 – LDAP Explorer PHP で実装されたツール。まだ試していない。 ただ配布元が分からなかったので、“LDAPExplorer tar.gz” でググって、 ようやく LDAPExplorer-1.18.tar.gz をゲットした。 Java が動けば LDAP Browser/Editor、動かなかったら LDAP Explorer かな。 Windows で LDAP Browser/Editor を動かすという話もあるが、編集する人が これをインストールしなくちゃないというのは、かなりイマイチ。 LDAP Explorer が動けば良いんだけど、メンテされていないんだろうなあ..。 Web 上で編集や追加や削除ができる、良いツールはないのだろうか。

2007-10-23 (Tue) · masutaka

chalow version 1.0

chalow version 1.0 が公開されていたので、バージョンアップしました。 こういう Web 系のツールはバージョンアップが面倒ですね。tdiary とか pukiwiki とか。 URL: http://chalow.org/ URL: http://chalow.org/cl/2007-10-19.html

2007-10-23 (Tue) · masutaka

formailを使った重複メールの削除

[2007-07-31-1] で話題にした重複メールの件。 To: masutaka.net@gmail.com Cc: 加入しているメーリングリスト という宛先でメールが来ると、同じメールが 2 通来てしまう。 procmail 付属の formail をうまくを使えば、スマートに削除できることが分かった。 以下は ~/.procmailrc の該当の設定。 PATH=$PATH:/usr/local/bin MAILDIR=$HOME/Mail.local DELETEDIR=$HOME/.trash/Mail/delete :0 * ? formail -D 8192 msgid.cache * ? touch $DELETEDIR/.mew-mtime $DELETEDIR/. formail が Message-ID を msgid.cache というファイルに 8192byte 蓄え、重複メールかの判断をしている。 そう判断されたメールは $DELETEDIR に振り分けられる。msgid.cache は $MAILDIR に作られる。どちらのディレクトリともメールサーバから見える場所を指定すること。$HOME が無難。ディレクトリはあらかじめ掘っておき、適切なパーミッション(2700等)をかけておくこと。 .mew-mtime を touch しているのは、Mew から $DELETEDIR を見たときにスキャンが走るようにするため。

2007-10-19 (Fri) · masutaka

Emacs のメーラからの LDAP 検索

Mew(mew-ldap.el) (★) [2003-05-13-1] に「使ってみたい」と言ってずいぶん経ったが、自宅で立ち上げたテストサーバから使えるようになった。 mew-ldap.el は以下の Web サイトに置いてある。 URL: http://www.meadowy.org/~gotoh/mew.html ~/.mew.el の設定内容は以下のとおり。 (require 'mew-ldap) (setq mew-ldap-server "ldap") (setq mew-ldap-search-base "dc=masutaka,dc=com") (setq mew-ldap-use t) (define-key mew-draft-header-map (kbd "C-i") 'mew-ldap-header-comp) (define-key mew-header-mode-map (kbd "C-i") 'mew-ldap-header-comp) 意外にサクサクと動いてビックリ。説明には mew-ldap-use は default の nil で良いと書いてあったが、ソースを見た限りでは non-nil じゃないと検索してくれないようだ。 追記(2007-10-27): 上の情報は間違い。nil でも検索してくれる。ただし、なぜか検索してくれない時もある。その場合 C-u TAB すれば、強制的に検索してくれる。 ただ、実際に使えるレベルには達してないと思う。理由は以下のとおり。修正してパッチ送ろうかな…。 ~/Mail/Addrbook と名前が被ると LDAP 側の検索結果が補完候補にならないことがある。 メールアドレスが複数あっても、最初にヒットしたアドレスしか補完されない。 検索(Tab)や展開(M-Tab)には、日本語の名前が使えないみたい。 認証には対応していないみたい。 Summary-mode への名前の展開にも対応していない。

2007-10-15 (Mon) · masutaka