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2013-08-20 (火)

GitHubのPrivateリポジトリをChef経由でcloneしようとしたらハマった [Chef][GitHub]

画像 画像

自分のinit.elや.zshenvはGitHubのPrivateリポジトリで管理しています。
masutaka.netでも同じ設定を使いたかったので、Chef経由(実際はKnife
Solo経由)でgit cloneしようとしたら結構ハマったので、メモしておきます。

ぶっちゃけmasutaka.netに秘密鍵をおけば、ハマることはないです。でも
セキュリティ的にあんまりなので、sshのforward agent機能を使い、ロー
カルの公開鍵をリモートでも使うようにします。

続きを読む

2013-08-15 (木)

nginxのアクセスログをFluentd経由でGrowthForecastのグラフにしてみた [GrowthForecast][Fluentd][nginx][Chef]

画像

昨日[2013-08-14-1]インストールしたGrowthForecastをFluentdと連携させ
てみます。

今回グラフにしたのは2つの情報です。

(1) nginxが各リクエストを処理した時間($request_time)
画像

(2) nginxが返したHTTP Status Codeの数
画像

続きを読む

2013-08-14 (水)

GrowthForecastをインストールする [GrowthForecast][Perl][Chef][Ubuntu]

前回[2013-07-17-1]から間が空いてしまいましたが、GrowthForecastをイ
ンストールしました。

インストールするだけなら、これだけでOKです。

% mkdir ~/growthforecast
% cd ~/growthforecast
% echo "requires 'GrowthForecast';" > cpanfile
% sudo apt-get build-dep rrdtool
% plenv exec carton install


起動方法はこんな感じ。http://example.com:5125とかにアクセスすると確
認出来ると思います。

% cd ~/growthforecast
% carton exec -- perl growthforecast.pl --data-dir . &


--data-dirオプションを指定しないと
~/growthforecast/local/lib/perl5/auto/share/dist/GrowthForecast/data/
以下にsqlite関連のファイルが作られます。~/growthforecast/localは
削除することもあるでしょうから、指定した方が良いと思います。

続きを読む

2013-08-13 (火)

『ここは退屈迎えに来て』を読んだ [Book]



@antipopさんのブログを見て、フラフラッと買ってしまった。

読んですぐに、「はてなでこの手の話題で盛り上がっているところに、な
んというシンクロニシティ!」 と思ったのですが、引用元がこの本の感想
だったのね(笑)

本自体は地方都市を舞台としたオムニバス形式。かなりサクサク3日で読
めた。第2話に進んで「ああそう来るのね」と少々の意外性があったり。
オススメ。

とは言え、帰省中に読むもんじゃないなーと思いました!

2013-08-10 (土)

Jenkinsをアップデートしたらジョブが消えた。。だけど無事復活! [Jenkins]

Jenkinsを1.516から1.526にアップデートし、プラグインもアップデートし
たらRuby関連のジョブが消えました。。

小一時間悩んで管理画面からシステムログを見たら、
Failed Loading plugin ruby-runtime
とのエラーメッセージ。このプラグインをインストールしたら直りました。

なぜ急に必要になった?と思い、/var/log/jenkins/jenkins.logを見たら、
rbenvとrvmプラグインが要求していました。

2013/08/10 11:11:01 jenkins.InitReactorRunner$1 onTaskFailed
致命的: Failed Loading plugin rbenv
java.io.IOException: Dependency ruby-runtime (0.10) doesn't exist

2013/08/10 11:11:01 jenkins.InitReactorRunner$1 onTaskFailed
致命的: Failed Loading plugin rvm
java.io.IOException: Dependency ruby-runtime (0.7) doesn't exist


プラグインのページを見ると、確かにそう書いてあります。
https://wiki.jenkins-ci.org/display/JENKINS/Rbenv+Plugin
https://wiki.jenkins-ci.org/display/JENKINS/RVM+Plugin

最初のプラグインアップデートで、rbenvもrvmもアップデートされなかっ
たようなので(※)、Jenkinsがエラーを正しく処理してジョブが消えたのか
もしれません。

※ どのプラグインをアップデートしたかはログに書かれないようなので、
確定ではないですが。

しかし、依存関係が出来たのに、なぜruby-runtimeがインストールされな
かったのだろう。。

結論: ログ大事

2013-08-09 (金)

『とんび』を読んだ [Book]



ホリエモンがオススメしていたのでKindle版を買った(7/31は¥434で超お
買い得だった(今は¥620))。

昭和30年後半から最近くらいまでのお話。正直、出だしはあまり期待感が
持てなかったけど、予想外にスピード感があってすぐ読めた。続きを読む
のが楽しみな小説は久しぶりだった。

なんというか対比が素晴らしかったですね。オススメ。

2013-08-05 (月)

flymake-puppet.elをインストールした [Emacs][Puppet][Ruby]

flymake-puppet 1.0.0 - Marmalade: Spreadable Elisp

最近Marmaladeに登録されたので、インストールしてみました。
(puppet-flymakeってのもあるのですね。ややこしい。。)

1. puppet-lintというコマンドを要求するので、gemでインストールする(※1)。

% gem install puppet-lint


2. M-x list-packagesからflymake-puppetをインストールする(※2)。

3. ~/.emacs.d/init.elに以下を追加すればOK(※3)

;;(load "puppet-mode-init") ; (a)
(add-hook 'puppet-mode-hook 'flymake-puppet-load) ; (b)



普通にflymakeが効いていて使える予感。



※1 あらかじめrbenvとかでrubyをインストールしないと、/usr/lib/ruby
以下とかにインストールされるので注意。

※2 Emacsのパッケージについては、以下のページやEmacs実践入門を参考
にどうぞ
package.elを使う場合の設定ファイルの書き方 - Life is very short

※3 M-x list-packagesからインストールすると、通常こういった基本的な
設定は不要です。でも今回は(a)を設定しないと*.ppがpuppet-modeに関連
付かない
、(b)を設定しないとflymake-puppetが使われない、という状況だっ
たので設定しました。




追記(2013-10-05):
puppet-modeからpuppet-mode-init.elが削除され、設定が不要になったの
で、(a)をコメントアウトしました。

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