2017-08-02 (水)

『サーバーレスシングルページアプリケーション』を読んだ [Book][AWS]

[2017-07-05-1] のあとすぐ読み始めたので、およそ一ヶ月。長い旅であっ
た...。

きっかけは [2017-03-12-1] の JAWS DAYS 2017 での吉田さんのセッショ
ン。今まで Lambda, DynamoDB, Cognito のどれも、つまみ食いしかして
来なかったので「これだ!」と思い予約注文しました。

あわよくば、年始の Vue.js 以降停止していた JS をやり始められたら良
いかなと。

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2017-06-02 (金)

AWS Summit Tokyo 2017 に行ってきた #AWSSummit [AWS]

AWS Summit Tokyo 2017

Day2 だけですが、今年も AWS Summit Tokyo に行ってきました。
[2014-07-19-1] から始まり、[2015-06-07-1] [2016-06-04-1] と、
今年で 4 回目の参加になります。

今回は過去最高の規模なのか、品川プリンスホテルの会場も増えてました。
グランドプリンスホテルからの移動時間は 10 分ほど。人によっては移動
が大変だったみたいです。暑かったですし。

私は聞きたいのがほとんど AWS Dev Day のセッションだったので、午後
は全部品川プリンスホテルに引き篭もっていました。

全てのセッションの動画や資料はこちらをどうぞ。
AWS Summit Tokyo 2017 開催レポート - 基調講演・特別講演 動画・資料一覧|AWS

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2017-03-12 (日)

JAWS UG 2017 に行ってきた #jawsdays [AWS]

JAWS DAYS 2017
http://jawsdays2017.jaws-ug.jp

AWS 歴 3 年にして初参加。AWS Summit 派だから...(震え

主にサーバレスやコンテナまわりを聞いてた。

以下、スライドを見て思い出したことなどのメモ。登壇者の方の敬称は略
でございます。

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2017-03-02 (木)

DynamoDB で TTL が実装されたので、Rails4 から使ってみた [Rails][AWS]

先日、ついに DynamoDB に TTL が実装されました。

新機能 – TTL(Time to Live)機能を利用したDynamoDBアイテムの管理について|Amazon Web Services ブログ

仕事では Rails4 のセッションストアに ElastiCache for Redis を使っ
ているのですが、[2016-10-24-1] に書いたとおり、スケールが辛いです。

作業自体もそうですし、ElastiCache for Redis はスケールアップのみで
スケールアウトが出来ません。CPU パワーじゃなくてストレージが欲しい
のじゃ...。

DynamoDB はインスタンスの管理が不要なため、もし移行出来たらとって
もうれしいです。お値段も ElastiCache よりずっと安そうです。

https://aws.amazon.com/jp/dynamodb/pricing/

いろんな期待を込めて、ちょっと触ってみました。

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2016-11-05 (土)

yaml_vault が AWS での Rails 環境変数つらい問題を解決したと思う [Rails][AWS]

※ 弊社 feedforce で毎週行っている、インフラ共有会を元にした記事で
す。AWS で Rails を使っている方を想定していますが、数人規模のチー
ムを意識した内容になっています。

こちらの記事で yaml_vault を知ったので、実際に試してみました。

yaml_vault+KMSでRailsアプリのconfig/secrets.ymlを暗号化してgitにコミットして管理する - Qiita

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2016-10-24 (月)

ElastiCache for Redis のスケールアップメモ [AWS]

先週 AWS ElastiCache for Redis を cache.m3.medium から
cache.m4.large にスケールアップしました。今後のためにメモを残して
おきます。

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この記事に言及しているこのブログ内の記事

2016-06-04 (土)

AWS Summit Tokyo 2016 に行ってきた #AWSSummit [AWS]

AWS Summit Tokyo 2016

[2014-07-19-1][2015-06-07-1] に引き続き、今年も AWS Summit
Tokyo
に行ってきました。

今回は会社の期末かつキックオフがあった関係で 2 日目のみの参加。通
常業務だったら無理していったのですがね。濃いセッションは 3 日目が
多かっただけに少し残念。

全てのセッションの動画や資料はこちらをどうぞ。
AWS Summit Tokyo 2016 開催レポート|AWS

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この記事に言及しているこのブログ内の記事

2015-08-30 (日)

サーバの CI を EC2 から Docker に変更したけどモヤモヤ [CircleCI][Chef][Docker][AWS]

サーバの CI ってどうするのが良いのでしょうね。現状やむを得ず行って
いますが、やり過ぎ感も否めないです。

[2014-09-14-1] に Wercker+Vagrant+EC2 の組み合わせでこのサーバの
CI を始めてから、[2015-02-08-2] に CircleCI+Vagrant+EC2 に変更しま
した。そして今回、CircleCI+Docker に変更しました。

理由は EC2 を使うのは大げさだと思い始めたからです。CI 時間の短縮を
期待しましたが、ほとんど変わりませんでした。結果的に、時々 EC2 イ
ンスタンスを起動するのに 30 分以上かかり、CircleCI のタイムアウト
時間を超える問題は解決出来ましたが。

Docker 入門できて自己満足は得られたのですが、Docker の使い方ではな
いなあというのが正直な感想です。

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この記事に言及しているこのブログ内の記事

2015-07-08 (水)

AWSリザーブドインスタンス購入時の注意まとめ [AWS]

自戒を込めて...。

EC2



http://aws.amazon.com/jp/ec2/purchasing-options/reserved-instances/getting-started/
1. Modifying a Reserved Instance
You can request to move your Reserved Instance to another Availability Zone within the same region, change its Network Platform, or, for Linux/UNIX RIs, modify the instance size of your reservation to another size of the same instance type at no additional cost. (Certain conditions apply.)
2. Sell Reserved Instances on the AWS Reserved Instance Marketplace
The Reserved Instance Marketplace provides you with the opportunity to sell Reserved Instances if your needs change (i.e. want to move instances to a new AWS Region, change to a new instance type, or sell capacity for projects that end before your Reserved Instance term expires).


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2015-06-07 (日)

AWS Summit Tokyo 2015 に行ってきた #AWSSummit [AWS]

AWS Summit Tokyo 2015 logo

去年 [2014-07-19-1] に引き続き、AWS Summit Tokyo に行って参りまし
た。今年も 2 日目だけ。

今年は開発者向けの「デベロッパーカンファレンス(DevCon)」がメイン
セッションとは別にあったので、主にそっちを聴いてました。

全てのセッションの動画や資料はこちらをどうぞ。
AWS Summit Tokyo 2015 開催レポート|AWS

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2015-02-08 (日)

サーバのCIをWerckerからCircleCIに移行した [CircleCI][Wercker][vagrant][AWS][serverspec][Chef]

画像

[2014-01-09-1]からWerckerを使い始めて1年とちょっと。このたび
CircleCIに移行しました。理由は以下のとおり。

- 会社のJenkinsが壊れてCircleCIを使い始めた。2つ覚えているのが面倒
- [2015-01-25-1]の継続的bundle updateをやりたい(WerckerはAPIがないっぽい)
- [2014-01-09-1]当時と違いCircleCIは1コンテナまで無料になった

Werckerは自分のBoxを簡単に作れたのが良かったんですけどね。
(masutaka/wercker-box-rvm-vagrant-awsの更新は停止します。)

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2015-01-11 (日)

WERCKER-BOX-RVM-VAGRANT-AWS v1.2.0 released [Wercker][vagrant][AWS]

WERCKER-BOX-RVM-VAGRANT-AWS - wercker

Vagrant-1.7.2に対応しました。

Vagrant-1.7.1で必要になったworkaroundを削除出来ました。
CHANGELOGのこれが相当するのかな

installer: SSL cert bundle contains 1024-bit keys, fixing SSL verification for a lot of sites.


会社のJenkinsマシンに入れているVagrantもバージョンアップしよう。

2015-01-01 (木)

WERCKER-BOX-RVM-VAGRANT-AWS v1.1.1 released [Wercker][vagrant][AWS]

WERCKER-BOX-RVM-VAGRANT-AWS - wercker

Ruby-2.2.0に対応しました。

このPRがマージされるのを待ってました。
https://github.com/wercker/box-rvm/pull/9

2014-12-24 (水)

WERCKER-BOX-RVM-VAGRANT-AWS v1.0.2 released [Wercker][vagrant][AWS]

WERCKER-BOX-RVM-VAGRANT-AWS - wercker

Vagrantを最新の1.7.1にしました。
メジャーバージョンも思い切って'1'に上げました。

今のvagrant-aws(v0.6.0)とUbuntu-12.04の組み合わせだとvagrant
(up|destroy)に失敗しますが、うまく対策出来たのでリリース&アナウン
スすることにしました。

'1.0.0'で対策なし、'1.0.1'で間違ったworkaroundを追加、'1.0.2'で修
正したので無駄にバージョンが上がっています。

- こうしたらうまくいったよコメント
- 実際に対策した修正

P.S.
werckerでvagrant-awsを含むBoxは自分の含めて2つしかないけど、EC2使っ
たサーバのCIって需要少ないのかな?不思議。

2014-11-01 (土)

WERCKER-BOX-RVM-VAGRANT-AWSをRuby-2.1.4対応させた [Wercker][vagrant][AWS]

WERCKER-BOX-RVM-VAGRANT-AWS - wercker

Ruby 2.1.4がリリースされたので。

とは言え、こいつが使っているBOX-RVMのバージョンを上げてデプロイし
ただけです。

WerckerはDockerに似たBOXを使用するので、継承元のBOXが更新されたら
デプロイし直す必要があります。

Wercker上でAWSを使ったサーバのCIする方法は[2014-09-14-1]
WERCKER-BOX-RVM-VAGRANT-AWS自体の説明は[2014-09-15-1]をどうぞ。

2014-10-04 (土)

Werckerのデプロイボタンはなんだかんだ言って便利だった [Wercker][Chef][serverspec][AWS]

[2014-09-14-1]に書いたとおり、このmasutaka.netではサーバのCIをして
います。

今までテストが通ってから、手動でCook+Serverspecして不便に感じてませ
んでしたが、試しにWerckerのデプロイ設定をしてみたら、案外便利でよく
使っています。

Wercker Deployment Button

wercker.ymlはこんな感じです。

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2014-09-15 (月)

WerckerでRVMとVagrantのBoxを作った [Wercker][vagrant][AWS]

画像

昨日[2014-09-14-1]の記事より。

wercker.ymlも毎回Vagrantをインストールして、vagrant upするという無
駄なことをしているので、Docker使って時短させるかもしれない。


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この記事に言及しているこのブログ内の記事

2014-09-14 (日)

Wercker + Vagrant + AWS + serverspecでChefのレシピをCIする [Wercker][vagrant][AWS][serverspec][Chef]

画像

[2014-01-09-1]からmasutaka.netのCIを開始したが、残念ながら
masutaka.netに直接serverspecする、なんちゃってCIだった。
masutaka.netにcookしてからPRを出して、WerckerにCIさせていた。

WerckerとAWSを連携させて、テストのたびにサーバをまっさらな状態から
作り、終わったら破棄することが可能になったので、ここに記録しておく。

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2014-07-19 (土)

AWS Summit Tokyo 2014に行ってきた #awssummit [AWS]

画像

仕事の都合で、2日目だけ行ってきました。天気は曇りでジメジメ。
品川駅からほど近い場所でしたが、歩くには暑い日でした。

全てのセッションの動画や資料はこちらをどうぞ。
AWS Summit Tokyo 2014 開催レポート|AWS

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最終更新時間: 2017-08-11 21:21

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