2017-04-16 (日)

CircleCI 2.0 で capistrano デプロイしてみた [CircleCI][capistrano]

このブログは GitHub で管理しており、master に commit が追加される
と、CircleCI が capistrano を使ってデプロイします。

[2017-04-13-1] でテストを CircleCI 2.0 で動かしたので、デプロイも
試してみました。

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2017-04-15 (土)

CircleCI 2.0 をローカルで実行できる circleci コマンドとは何者か [CircleCI]

CircleCI

先日の [2017-04-13-1] で気になったので調べてみました。

初めに結論から。

circleci コマンド(シェルスクリプト。macOS 等で実行可能)
└ docker run circleci/picard
 └ /usr/bin/circleci (https://github.com/circleci/build-agent)

・circleci コマンドは build-agent というコマンドを Dockerize した
シェルスクリプト。

・build-agent は golang 製のツールで、/usr/bin/circleci としてコン
テナ内に存在する。おそらく private repository
https://github.com/circleci/build-agent で開発されている。

・Docker Image は https://hub.docker.com/r/circleci/picard/ だが、
Dockerfile は公開されていない。Alpine Linux ベースのようだ。

・この Docker Image には docker コマンドは存在しない。
/usr/bin/circleci が Docker Hub の API を使って、docker pull 相当
のことなどを実行するようだ。

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2017-04-13 (木)

Rails リポジトリに CircleCI 2.0 を導入した [CircleCI][Rails][Docker]

CircleCI

先日素振りがてら、個人の小さな Rails リポジトリを Dockerize しました。
https://github.com/masutaka/github-organization-watcher/pull/45

現在クローズドβの CircleCI 2.0 は Docker 前提らしいので、これも素
振りがてら移行してみました。
https://github.com/masutaka/github-organization-watcher/pull/48

CircleCI 2.0 はここから申請すれば、すぐ使えるようです。
https://circleci.com/beta-access/#request-access

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2015-08-30 (日)

サーバの CI を EC2 から Docker に変更したけどモヤモヤ [CircleCI][Chef][Docker][AWS]

サーバの CI ってどうするのが良いのでしょうね。現状やむを得ず行って
いますが、やり過ぎ感も否めないです。

[2014-09-14-1] に Wercker+Vagrant+EC2 の組み合わせでこのサーバの
CI を始めてから、[2015-02-08-2] に CircleCI+Vagrant+EC2 に変更しま
した。そして今回、CircleCI+Docker に変更しました。

理由は EC2 を使うのは大げさだと思い始めたからです。CI 時間の短縮を
期待しましたが、ほとんど変わりませんでした。結果的に、時々 EC2 イ
ンスタンスを起動するのに 30 分以上かかり、CircleCI のタイムアウト
時間を超える問題は解決出来ましたが。

Docker 入門できて自己満足は得られたのですが、Docker の使い方ではな
いなあというのが正直な感想です。

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この記事に言及しているこのブログ内の記事

2015-07-28 (火)

【保存版】自前で継続的 bundle update を導入する方法 [Ruby][CircleCI][Heroku]

俺得な保存版記事です。設定するたびにやり方を思い出すのが面倒になり。

1. CircleCI の設定


GitHub の Personal access tokens のページで token を作成し、
CircleCI の Project Setting -> Environment variables に
GITHUB_ACCESS_TOKEN という名前で追加します。

CircleCI の URL は以下になります。

https://circleci.com/gh/{ユーザ名}/{リポジトリ名}/edit#env-vars

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2015-03-03 (火)

継続的bundle updateを簡単に導入できるGemを作った [CircleCI][Ruby]

[2015-01-25-1]のバージョンアップ。

個人、会社含めて、複数リポジトリで継続的bundle updateを始めて一ヶ月。
汎用コードをGemに外出ししました。

circleci-bundle-update-pr | RubyGems.org | your community gem host

RubyGems.org is the Ruby community's gem hosting service. Instantly publish your gems and install them. Use the API to interact and find out more information about available gems. Become a contributor and enhance the site with your own changes.



circle.ymlで完結できるのでなかなか良さげです。ただし[2015-01-25-1]
のスクリプト部分をGem化しただけで、テストもなく、名前が安直です。
でもとりあえず動いています。

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この記事に言及しているこのブログ内の記事

2015-02-08 (日)

サーバのCIをWerckerからCircleCIに移行した [CircleCI][Wercker][vagrant][AWS][serverspec][Chef]

画像

[2014-01-09-1]からWerckerを使い始めて1年とちょっと。このたび
CircleCIに移行しました。理由は以下のとおり。

- 会社のJenkinsが壊れてCircleCIを使い始めた。2つ覚えているのが面倒
- [2015-01-25-1]の継続的bundle updateをやりたい(WerckerはAPIがないっぽい)
- [2014-01-09-1]当時と違いCircleCIは1コンテナまで無料になった

Werckerは自分のBoxを簡単に作れたのが良かったんですけどね。
(masutaka/wercker-box-rvm-vagrant-awsの更新は停止します。)

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2015-02-08 (日)

bundle updateを定期実行した時、更新されたGemのDiffも分かるようにした [CircleCI][Ruby]

feedforce/tech.feedforce.jp#55で、tachikoma.ioの中の人とこんなやりとりが。

画像

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2015-01-25 (日)

CircleCIを使ってbundle updateを定期実行するHerokuアプリを作った [CircleCI][Ruby][Heroku]

CircleCIを使ってbundle updateを定期実行する - Qiita

こちらの「1. CircleCIを起動する」のシェルスクリプトをRubyスクリプ
トにしてみました。Herokuボタンで簡単に設置できます。

masutaka/ci-bundle-update

A trigger of bundle update



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2015-01-15 (木)

GitHubにpushしたらCircleCIが自動デプロイしてim.kayacに通知する [CircleCI][chalow][IRC]

画像

[2015-01-13-1]でデプロイ時にchalowが実行されるようになったので、
GitHubへのPushをトリガーにして自動デプロイを実装してみました。

文字で分かりづらいですが、よくある自動デプロイと同じです。(chalow
でここまでやっている人はいるのかな?)

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最終更新時間: 2017-04-30 20:45

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