2017-02-26 (日)

git-hyper-blame のセットアップ方法と使い方 [Git]

任意のコミットを無視して git blame してくれるやつ。いわゆるメガコ
ミットを無視した blame をしたいときに使える。

なぜかセットアップにひどくハマったのでメモ。

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2015-01-09 (金)

あるGitリポジトリのサブディレクトリにあるChefレシピを1つだけ取り込む方法 [Chef][Berkshelf][Git]

Chef-solo(Knife-solo)とBerkshelfの話。

Berksfileに例えばこうやって書けば使えた。これは有能!
relってサブディレクトリのことだったのか。Gemfileで使ったことなかった。

cookbook 'nginx', git: 'git@github.com:masutaka/cookbooks.git', rel: 'nginx'


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この記事に言及しているこのブログ内の記事

2012-08-26 (日)

Agile渋谷Emacs勉強会に参加してきた #Agile渋谷 [Emacs][Git][勉強会]

7月に東京に引っ越してきて、早3回目の勉強会。
そろそろ何もない週末が欲しい...w

さて、そうは言っても東京で何年ぶりかに開催されたEmacsのイベント。
@mori_dev さんはじめ、お初にお目にかかれた方が何人もいて、楽しい時
間を過ごせました。

最近は勉強会ではなるべくメモを取らずに、イベントを楽しむようにして
いるので、思い出したまま書いていきます。

個人的に一番面白かったのは、@inoue_ariel さんの「Emacsのバッファの
内部実装について
」。Emacsと言えばギャップバッファ、ギャップバッファ
と言えばEmacsというのはもちろん、ギャップバッファという名前自体初め
て聞きました。しかし、memcopy()のコストがあれほど低いのにはビックリ
です。最近のCPUはキャッシュの容量が増えてるのが要因なんでしょうか。
でもギャップバッファって昔から使っているのですよねえ。。

Emacsのソースコードは [2010-06-19-2] で、その変態性を認識したことが
ありますが、この時の記事も井上さんじゃないですか!(やべっ!深夜に鳥
肌立った!)2010年当時は組み込み業界で働いていたこともあり、アリエル
も、アリエルの井上さんも存じ上げなかったのですが、自分の中で今繋が
りました。

(衝撃的すぎて、何も思い出せなくなってしまった。。)

さて、私もLTやりました。


内容はegg.elとgit-dwin.elの紹介です。自分のまわりで、コマンドライン
からgitを使っている人が意外に多いので、発表することになりました。

頑張ってEmacsで全部やる必要はないけど、結構簡単に楽できるから、まあ
ゆるく使おうよ。そんな内容です。

当日の夕方近くに急にやることが決まったので資料をちゃちゃっと作り、
まあ5分なんて余裕でしょ。なんて思っていたら大失敗w 発表用の画面操作
に手間取るわ、実演用のEmacsはミニバッファが見えないわ、時間は足りな
いわでさんざんでした。さらには腹が減りすぎて、手がぷるぷる震える始
末。よく考えたらLTやるのは初めてでした。次回に生かしたいと思います。。。

2012-06-17 (日)

git stash やめました! [Git]

git stash は便利なんですけど、stash したのを忘れたり、egg 使ってい
ると pop しても消えなかったりするので、もう使わないことにしました。

gitで現在の作業内容をクイックセーブする - アジャイルSEを目指すブログ

この記事からヒントを得て、最近はオレオレ git qsave を使ってます。



見てのとおり、変更点を全部 commit しているだけです。

git reset --soft 'HEAD^1' とかすれば commit 前の状態、つまり
Staging の状態に戻ります。

リセットしないであとで圧縮 commit しても良いですね。

git-qsave という名前で(git-qsave.sh じゃないですよ!)パスの通ったディ
レクトリに置けば、git qsave で実行できます。

2012-06-17 (日)

Jenkins-CLI使わずに、リポジトリの変更をプッシュ通知する方法がやっと分かった [Jenkins][Git]

git push したら、すぐにテストを実行して欲しいだけなんです。
もう、ポーリング [2011-12-30-5] で新しい commit があるかチェック
するのは嫌なんです。

いや〜、Jenkins-CLI でやろうとしてかなりハマりました。





初心に返ってJenkins実践入門読みましたが、Git には特に触れられておらず...。

どうせこれも Jenkins-CLI のススメだろうと WEB+DB PRESS Vol.67
17 ページ目のコラムの URL を読んでみた。

「あれ? Git プラグインだけでできるの?」

試しに git push の後に Web ブラウザで
http://example.com:8080/git/notifyCommit?url=/home/foo/hoge.git
にアクセスしたら、ビルドが始まったじゃありませんか!

あとは /home/foo/hoge.git/hooks/post-receive に以下を追加して終了。

curl 'http://example.com:8080/git/notifyCommit?url=/home/foo/hoge.git'


なんか矛盾しますが、「SCMをポーリング」にはチェックを入れる必要があ
ります。スケジュールは空っぽで OK です。

あと、今回のもうひとつの素晴らしい点は、認証が必要なシステムでも使
える
ことにあります。

長年のつっかえがやっと取れました!
Jenkins さん、dis ってすみませんでした。



Subversion はこの方法で出来るみたいです。

2011-11-02 (水)

Git タグ操作のまとめ [Git]

個人的なメモ その3
その1と2は [2010-04-29-1][2011-07-05-1] にあるよ。

(1) タグ一覧を表示する。

% git tag


(2) タグ 1.0.50 を作成する。タグの種類は「注釈付きのタグ」

% git tag -a 1.0.50


(3) 後からタグ 1.0.50 を 9fceb02 に付ける。

% git tag -a 1.0.50 9fceb02


(4) タグ 1.0.50 の情報を表示する。

% git show 1.0.50


(5) リモートブランチ origin にタグ情報 1.0.50 を送信する。

% git push origin 1.0.50


(6) リモートブランチ origin にタグ情報全てを送信する。

% git push origin --tags


参考情報:
Pro Git - Pro Git 2.11 Git の基本 タグ

2011-07-05 (火)

Git ブランチ操作のまとめ [Git][Emacs]

個人的なメモ その2
その1は [2010-04-29-1] にあるよ。

Git では、たった一日の作業でもブランチを作ることが良くある。基本ブ
ランチは修正が終わったら master に merge して削除、つまり使い捨て。
別な作業が入ったら、master から新たにブランチを作る。

cvs とか svn だと、作業単位毎にディレクトリを掘って cvs checkout と
かしていたけど、Git はこれをブランチ操作のみでできる点が超便利。

ただ、他に違わず、ブランチ操作も複雑なのでメモメモ。

(1) ローカルブランチの確認

% git branch


(2) リモートブランチの確認

% git branch -r


(1) + (2)

% git branch -a


(3) ローカルブランチ bar の作成

% git branch bar


(4) ローカルブランチ bar への切り替え

% git checkout bar


(3) と (4) を同時にやる。

% git checkout -b bar


(5) 任意のタグやリビジョンを起点に、ブランチ bar を作る。

% git branch bar <タグ名 or リビジョン>


(6) (5) をやりつつ、bar ブランチに切り替える。

% git checkout -b bar <タグ名 or リビジョン>


(7) 修正の一時的な待避。<name> は省略可能。他のブランチに切り替えた
いんだけど、commit はしたくない(ブランチを切り替える時は commit す
る必要がある)という時に使う。個人的には、気分で圧縮コミットと使い分
けてる。

% git stash save <name>


(8) (5) のリスト表示

% git stash list
stash@{0}: On <branch name>: <name>


(9) (5) の取り出し

% git stash pop 'stash@{0}'


(10) ローカルブランチ bar の削除

% git branch -d bar


(11) (ローカルブランチの) master にマージしてないと (8) はエラーになる。
とにかく強制削除したい場合はこちら。

% git branch -D bar


(12) ローカルブランチ bar をリモートリポジトリ origin に新たに作成
する。origin というのは、clone 元のリモートリポジトリ。git config
--list で確認できる。

% git push origin bar


(13) リモートリポジトリ origin のブランチ bar を削除する

% git push origin :bar
or
% git push --delete origin bar # maybe from version 1.7


(14) リモートリポジトリ origin のブランチ bar を削除しようとして、
こんなエラーが発生したら、、、

% git push origin :bar
error: unable to push to unqualified destination: bar
The destination refspec neither matches an existing ref on the remote nor
begins with refs/, and we are unable to guess a prefix based on the source ref.
error: failed to push some refs to 'ssh://example.com/~masutaka/rep.git'


まずは現状把握。
古くなった(=stale)ブランチ refs/remotes/origin/bar が見つかった。
'git remote prune' 使えと言っている。

% git remote show origin
* remote origin
  Fetch URL: ssh://example.com/~masutaka/rep.git
  Push URL: ssh://example.com/~masutaka/rep.git
  HEAD branch: master
  Remote branches:
    master tracked
    refs/remotes/origin/bar stale (use 'git remote prune' to remove)
  Local branch configured for 'git pull':
    master merges with remote master
  Local ref configured for 'git push':
    master pushes to master (up to date)


使った。消せたようだ。'git branch -a' や 'git remote show origin'
で確認してもうまく消せたことが分かる。

% git remote prune origin
Pruning origin
URL: ssh://example.com/~masutaka/rep.git
 * [pruned] origin/bar


(15) リモートリポジトリのブランチ foo を現在のブランチに pull する。

% git pull git://example.com/project.git foo

リモートリポジトリは git remote add で追加したリポジトリ名も指定で
きる。いやむしろそちらが正当なやり方か。

(16) リモートリポジトリ origin の ブランチ foo を、ローカルリポジト
リの tmp ブランチに pull する。

% git pull origin foo:tmp


(17) リモートリポジトリ origin の ブランチ foo を、ローカルリポジト
リの var として、そのまま持ってくる。

% git checkout -b var origin/foo


リモートリポジトリの名前が origin で、ローカルとリモートで同じブラ
ンチ名でよければ、以下のように省略可能。

% git checkout foo


(18) ローカルブランチ foo を var にリネームする。

% git branch -m foo var


(19) リモートリポジトリ foo に含まれているブランチを表示する。

% git remote show foo


(20) すべてのリモートリポジトリから変更を取得する。マージはしない。

% git fetch --all


ブランチの作成や切り替え、master へのマージは Emacs の git-dwim.el
がめちゃめちゃ便利。egg.el とともに愛用中。

参考情報:
clmemo@aka: Git remote repository と Branch
Gitでリモートの共有リポジトリにあるブランチを消す時のメモ - blog.longkey1.net
"git stash" のもう少し詳しい使い方
[Git] Git コマンドメモ - それはBlog
Gitを使った分散開発管理7 – ブランチとタグを使う – | .dev():クラスメソッド開発ブログ
Git ユーザマニュアル (バージョン 1.5.3 以降用)

この記事に言及しているこのブログ内の記事

2010-04-29 (木)

Git コマンドまとめ [Git]

個人的なメモ。ページ番号は「入門 Git」より。

P21

# グローバル変数の確認
% git config --global --list

# グローバル変数に自分の名前とメールアドレスを追加
% git config --global user.name "Takashi Masuda"
% git config --global user.email "masutaka.net@gmail.com"

# 大半の出力に色づけ
% git config --global color.ui true

# グローバル変数とローカル変数の確認
% git config --list


P42

# コミットのための対話的なステージング
% git add -i


% git pull
% git pull git://github.com/hayamiz/twittering-mode.git master


git pull と同じ意味

% git fetch
% git merge origin/master


% git push --dry-run git@github.com:masutaka/twittering-mode.git
% git push git@github.com:masutaka/twittering-mode.git


mergeしてコンフリクトが発生し、面倒で止めたくなったらこれ。

% git reset --hard ORIG_HEAD


ローカルで rm したファイルの復活

# ファイルを指定
% git checkout hoge/huga/hogehoge.txt
or
# 全ファイル(編集したファイルも上書きするので超危険なコマンド!!)
% git checkout .


git log はこれらのコマンドをよく使う

# 修正したファイル名とログメッセージを参照
% git log --stat --summary

# 修正した差分を全て表示
% git log -p

# Author, Committer 両方の名前を表示
git log --pretty=full


リポジトリ自体のクローン(git でのリポジトリのコピーがこれという認識)

% git clone --bare rep.git rep2.git


直前のコミットログの訂正

% git commit --amend


直前のコミットの取り止め。git add した直後の Staging 状態になる。

% git reset --soft 'HEAD^1'


直前のコミットの削除。危険。

% git reset --hard 'HEAD^1'


リモートリポジトリの場所

% git remote -v


リネームしたファイルを追跡した diff

% git diff -M
% git log -p -M


特定リビジョンのファイルの中身を確認

% git show リビジョン:ファイルパス


http://blog.ecworks.jp/archives/1145
http://d.hatena.ne.jp/Ubuntu/20081023/github


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2009-09-27 (日)

Emacs のソースコードを Git から取得してみた [Emacs][Git][Debian]

emacs - Git Repositories

Emacs のソースコードは Git(ぎっと) でも公開されているので、
Git Repository から取得してみました。

まず、Git というのは分散型バージョン管理システムです。CVS や
Subversion は集中型バージョン管理システムなので、操作や考え方が少し
違います。

分散型バージョン管理については、以下のページにわかりやすくまとめら
れています。

Git/分散レポジトリって何が嬉しいの - かWiki

作業者が個別にリポジトリを持てるので、commit 権がないプロジェクトの
修正を管理できる点が良さそうですね。

以下のページも面白いです。アリスの遅れている作業を、ボブが手伝って
います。

アリスとボブのコラボレーション、gitをちゃんと理解したい! - ザリガニが見ていた...。

これで、Git の概要が分かりました。コマンド操作は後で述べるとして、
先に Emacs のソースコードを取得することにします。

Debian では git-core をインストールすると、Git が使えるようになります。

以下のコマンドで Emacs のソースコードを取得できます。カレントディレ
クトリに emacs というディレクトリが作られます。

% git clone git://git.savannah.gnu.org/emacs.git


Emacs のソースコードを取得できました。

cvs update や svn update に相当するコマンドは以下になります。

% git pull


CVS や Subversion を使ったことがある人なら、以下のページが参考にな
りそうです。

Git/CVSコマンド対応表 - かWiki
Git/Subversionコマンド対応表 - かWiki

Git のドキュメントは以下のページをどうぞ。

Git入門

追記(2010-01-17):
Emacs リポジトリは CVS から Bazaar に移行したそうです。古い情報を載
せておくのもよくないので、[2010-01-17-1] に軽くまとめました。

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最終更新時間: 2017-04-26 22:58

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