2017-10-22 (日)

github-nippou を golang で書き換えて v4.0.1 リリースしてました [GitHub][golang]

github-nippou という gem を golang で書き直したという発表をした - Feedforce Developer Blog

こちらのブログではアナウンスしてなかったので。

v4.0.0 のリリースノートになります。
https://github.com/masutaka/github-nippou/releases/tag/v4.0.0

その後 v4.0.1 も出しました。
https://github.com/masutaka/github-nippou/releases/tag/v4.0.1

体感として速くなったことと、Homebrew のエコシステムに乗れたことが、
自分としてもメリットに感じています。

リファクタリングしないと...。

2017-10-21 (土)

async.el 使ったら helm-github-stars.el を変更せずに非同期化できた [Emacs][GitHub]

Sliim/helm-github-stars

Browse your starred repositories with Emacs helm interface



helm-github-stars.el という便利な Emacs Lisp ツールがあります。

「自分がつけた GitHub の Star」や「自分または Organization 所有の
リポジトリ」等を Helm interface で操作できます。

「Star 付けたリポジトリがあったけど、なんて名前だったかなー」
なんて時に、素早く検索してブラウザで開けたりします。便利です。

続きを読む

2017-08-07 (月)

github-nippou v3.0.0 released [GitHub][Ruby]

masutaka/github-nippou

Print today's your GitHub action.



v3.0.0 から出力フォーマットをカスタマイズ出来るようになりました。
@ryz310 に大感謝です!

リリースノートは以下をどうぞ。
https://github.com/masutaka/github-nippou/releases/tag/v3.0.0

続きを読む

2017-05-28 (日)

GitHub Organization をメンテナンスするスクリプトを作った [GitHub][Ruby]

成り行きで会社の GitHub Organization の管理者業をしています。

Organization 配下のリポジトリやユーザが増えてきて、気にかけるのが
大変になってきたので、メンテナンス用の Ruby スクリプトを作りました。

feedforce/github-org-notice

Maintenance scripts for GitHub organization



続きを読む

2016-09-29 (木)

ローカルとGistを同期する gist_updater gem を作った [Ruby][Gem][GitHub]

必要に迫られて Ruby のスクリプトを作ったら、汎用化できたので
Gem にしてみました。

gist_updater | RubyGems.org | your community gem host

RubyGems.org is the Ruby community's gem hosting service. Instantly publish your gems and install them. Use the API to interact and find out more information about available gems. Become a contributor and enhance the site with your own changes.



続きを読む

2016-04-09 (土)

社内勉強会で github-nippou v2.0.0 をライブリリースした [GitHub][Ruby]

[2016-03-23-1] に予告したとおり、今回は破壊的変更をしました。

https://github.com/masutaka/github-nippou/releases/tag/v2.0.0

- 改良
    - --all と --num オプションを削除
    - 代わりに --since-date と --until-date を追加
    - デバッグオプション --debug を追加
    - サブコマンド version を追加
    - パフォーマンスの改善
- バグ修正
    - Issue や Pull request 発生時ではなく、現在のタイトルを使用
    - 同じく現在のステータスを使用
- その他
    - ソースコードのリファクタリング

続きを読む

2016-04-08 (金)

GitHub の pull request commit URL から以前の commit URL に移動するブックマークレット [GitHub]

GitHub が1ヶ月ほど前にリリースした、More code review tools は全般
的に気に入っていません。

- 変更されたファイル一覧が分かりづらくなった
- commit 単位でのコメントがしづらくなった

とくに後者は、ブラウザのアドレスバーでこのようにいじって凌いでいました...。

https://github.com/masutaka/hoge-repository/pull/128/commits/12345678...

https://github.com/masutaka/hoge-repository/commit/12345678...

これではあんまりなので、こんなブックマークレットを作り
"to commit URL" という名前のブックマークにしました。

javascript:location.href=location.href.replace(/\/pull\/\d+\/commits\// , "/commit/")


ひとまずこれで凌げそうです。そもそもなぜコメントできるようにしてな
いのですかね?

2016-03-30 (水)

BitBar の Emacs と GitHub のプラグインを少し便利にした [BitBar][Emacs][GitHub]

それぞれ以下の Pull Request です。

- [Emacs Package Updates] Add error handler by masutaka · Pull Request #357 · matryer/bitbar-plugins
- [GitHub status] Add link to official github status by masutaka · Pull Request #356 · matryer/bitbar-plugins

Emacs Package Updates plugin


Emacs が見つからないとか、パッケージを更新できないなど、エラーが発
生した時はいつもの Gnu(ヌー)さんの横に err と表示されます。→ BitBar Emacs Package Updates Error
パット見、牛に見えますが、れっきとしたヌーです。多分。

続きを読む

2016-03-23 (水)

github-nippou v1.2.0 released [GitHub][Ruby]

https://github.com/masutaka/github-nippou/releases/tag/v1.2.0

- 改良
    - URL でソートしたリストを出力
    - Issue や PR がクローズされていたら、closed! を付加

v2.0.0 では [2016-03-21-1] に追加した -a, -n オプションが早くもな
くなる予定です・・・!

この記事に言及しているこのブログ内の記事

2016-03-21 (月)

github-nippou v1.1.0 and v1.1.1 released [GitHub][Ruby]

https://github.com/masutaka/github-nippou/releases/tag/v1.1.0
https://github.com/masutaka/github-nippou/releases/tag/v1.1.1

-a オプションを追加しました。今日より前のイベントも(存在すれば)
標準出力に出力します。日報書き忘れの時などにご利用下さい。

-n オプションも追加しました。たまに、作成した PR の取りこぼしがあ
ったのはこのせいでした。以前 Issue 作って忘れてました。

Events|GitHub Developer Guide

Events support pagination, however the per_page option is
unsupported. The fixed page size is 30 items. Fetching up to ten
pages is supported, for a total of 300 events.


Octokit::Client::Events#user_events が使う
"GET /users/:username/events" は pagination をサポートしており、
デフォルトでは 30 イベントしか返さないからです。

デフォルトを 50 にして且つ、オプションで指定可能にしました。10 の
倍数を指定して下さい。上限は 300 です。

あとは "<" と ">" をエスケープしたり、使用する Gem のバージョンの
縛りをなくしてみたり。

今回初めて Thor を使いました。お手軽にコマンドラインオプションや
ヘルプを実装できる
ので、良い感じですね。

この記事に言及しているこのブログ内の記事

2015-10-04 (日)

継続的 bundle update サービス deppbot を使ってみた [Ruby][GitHub]

昨日話題になっていた https://www.deppbot.com と、
拙作のツール ci-build-trigger [2015-07-28-1] を比較してみました。

タイミングよく、Gem のアップデートがあってよかったです。

私のツールが作った Pull request


https://github.com/masutaka/masutaka-metrics/pull/19

masutaka/masutaka-metrics#19

続きを読む

2015-04-05 (日)

GitHub markdown previewer octodownをEmacsから使う [GitHub][Emacs]

今までレンダリング結果を確認するために、適当なGitHubのリポジトリの
README.mdを開いて編集して確認。ということをやっておりました。。

GitHubのREADMEをローカルで確認する。octodownをインストール。 - 気の向くままに書き綴る

2ヶ月前のこちらの記事が気になっていたので、ズビっと設定してみました。

予め、markdown-modeをpackage.el等からインストールしておきます。

あとは前述の記事を参考にoctodownコマンドをインストールし、以下
を~/.emacs.d/init.elに追加すればOKです。

(defun octodown ()
  (interactive)
  (shell-command (format "octodown %s" (buffer-file-name))))

(with-eval-after-load "markdown-mode"
  (define-key markdown-mode-map (kbd "C-c C-c C-c") 'octodown))



markdownファイルを開いて、C-c C-c C-cすればChromeとかに開いてくれます。

またEmacsが便利になってしまった。。。

2015-01-11 (日)

Herokuにberkshelf-apiサーバを立ててみた [Heroku][Chef][Berkshelf][GitHub]

前回[2015-01-09-1]はBerksfileにGitリポジトリを直接書きましたが、レ
シピの依存関係の解決ができませんでした。

berkshelf-apiサーバを立てるとその問題が解消されるようなので、
Herokuにberkshelf-apiサーバを立てて検証してみました。

続きを読む

2014-12-18 (木)

github-nippou v0.1.1 released [GitHub][Ruby]

https://rubygems.org/gems/github-nippou/versions/0.1.1

イベントを取得できない問題を修正しました。

今までIssuesEvent, IssueCommentEvent, PullRequestEventを表示してい
ましたが、PullRequestReviewCommentEventを読み捨てていたのが原因。
(動けば良いレベルで作っているので。。)

あとはCommitCommentEventに対応できれば完璧な日報が書けそうですが、
どのように表示しようか悩み中。

https://github.com/masutaka/github-nippou/issues/1 にグダグダ書い
ています。

職場の同僚がさっそく使ってくれてうれしい限り。

2014-12-07 (日)

いつも日報書くときに使っているスクリプトをGem化した [Ruby][GitHub]

Githubで今日なにをしたか、調べるスクリプトを書いた - きたけーTechブログ

こちらのスクリプトを自分用に変更して使ってましたが、gem化してない
のが気持ち悪かったので、この度公開しました。

github-nippou | RubyGems.org | your community gem host

RubyGems.org is the Ruby community's gem hosting service. Instantly publish your gems and install them. Use the API to interact and find out more information about available gems. Become a contributor and enhance the site with your own changes.



続きを読む

2014-08-09 (土)

『パーフェクトRuby on Rails』のサンプルアプリにHerokuボタンを付けてみた [Heroku][GitHub][Book][Rails]

画像

Herokuボタンがリリースされました。
Heroku|Introducing Heroku Button

詳しくはnaoyaさんの記事をどうぞ。
Deploy to Heroku / Webアプリケーションのポータビリティ再び - naoyaのはてなダイアリー

ざっくり言うと、これだけでGitHubの任意のブランチをHerokuにデプロイ出来ます。

- GitHubにHerokuで動くコードを置く
- 上記リポジトリのrootにapp.jsonを追加する
- README.mdにHerokuボタンを追加する

もちろんHerokuアカウントは必要です。

続きを読む

2014-01-09 (木)

GitHubのプライベートリポジトリでも無料で使えるCI、Werckerを使ってserverspecを動かした [Wercker][serverspec][GitHub]

画像

[2013-05-27-2]で書いたとおり、このブログのサーバmasutaka.netは
Chef-soloでレシピを、serverspecでそのテストを書いています。

ソースコードはGitHubのプライベートリポジトリに置いており、お金をか
けてまでやる気が出なかったのでCIはしていませんでした(※)。

※ CircleCIの場合、一番安いプランで$19/month

はてブのホットエントリでこちらの記事を見つけたので、serverspecのCI
を設定してみました。
Githubのプライベートリポジトリでも無料で使えるCI、Werckerを使ってrails newからHerokuのデプロイまでやってみる|mah365

続きを読む

2013-08-20 (火)

GitHubのPrivateリポジトリをChef経由でcloneしようとしたらハマった [Chef][GitHub]

画像 画像

自分のinit.elや.zshenvはGitHubのPrivateリポジトリで管理しています。
masutaka.netでも同じ設定を使いたかったので、Chef経由(実際はKnife
Solo経由)でgit cloneしようとしたら結構ハマったので、メモしておきます。

ぶっちゃけmasutaka.netに秘密鍵をおけば、ハマることはないです。でも
セキュリティ的にあんまりなので、sshのforward agent機能を使い、ロー
カルの公開鍵をリモートでも使うようにします。

続きを読む

2012-11-23 (金)

EmacsでMarkdownのプレビューをお手軽に確認する方法はこれかな? [Emacs][OSX][GitHub]

最近、業務のリポジトリがGithubに移行したので、Markdownをよく書いて
ます。(Github使うと、目に見えてソフトウェアの品質が上がりますね!)

Markdownのレンダリング結果を確認するために、Githubのwikiに貼り付け
てプレビューとかやってましたが、バカらしくなったのでローカルで確認
出来る方法を探しました。

方法1: markdown-mode.elを使う


賢明な皆さんはEmacs24をお使いだと思うので、M-x list-packagesから
markdown-mode.elをインストールし、以下を~/.emacs.d/init.elに追加し
ます。

(add-to-list 'auto-mode-alist '("\\.md\\'" . markdown-mode))



README.mdとかがmarkdown-modeで開くようになります。

C-c C-c pでプレビューがブラウザに表示されます。markdownコマンドがな
いと怒られたら、brewとかでインストールして下さい。

% brew install markdown



方法2: node.jsのツール、markupを使う


markdown のリアルタイムレンダリングツール markup をリリースしました - Block Rockin’ Codes

こんなツールを作った方がいらっしゃいました。ありがたや〜

node.jsはbrewとかでインストールしておきます。

% brew install node



適当なディレクトリにmarkupをインストールします。私は~/local/shareに
インストールし、~/local/binにmarkupのシンボリックリンクを置きました。

% cd ~/local/share
% npm install markup
% cd ~/local/bin
% ln -s ../share/node_modules/.bin/markup



markupコマンドで編集するMarkdownファイルを捕捉します。

% markup README.md 3000



README.mdを保存するたびに、http://localhost:3000の結果が書き換わり
ます。

GithubのAPI制限は5000回/時みたいです。

まとめ


ちょっと編集する時はmarkdown-mode.el、それなりの量を編集する時は
markupが良さそうです。

P.S.
こんな方法もありました。
タムタムの日記 - RealtimeViewerを作ったらREADMEを書くのがとても捗る件について
Emacs + MozRepl + Github Markdown APIを使った Markdown Viewer - Life is very short

最終更新時間: 2017-10-23 00:08

検索


最近の話題
- 2017-10-22
  github-nippou を golang で書き換えて v4.0.1 リリースしてました
- 2017-10-21
  async.el 使ったら helm-github-stars.el を変更せずに非同期化できた
- 2017-10-15
  golang の並列処理を Ruby と比較しながら学ぶ
- 2017-09-24
  『応仁の乱』を読んだ
- 2017-08-31
  ZenHub と GitHub の Issue/PR URL をトグルするブックマークレットを作った
- 2017-08-07
  github-nippou v3.0.0 released
- 2017-08-02
  『サーバーレスシングルページアプリケーション』を読んだ
最近追記された記事
- 2017-06-02-1 (114日前)
- 2017-04-29-1 (176日前)
- 2017-04-13-1 (190日前)
- 2017-04-13-1 (192日前)
- 2017-03-02-1 (234日前)
- 2017-02-25-1 (239日前)
- 2017-02-21-1 (243日前)
- 2015-06-07-1 (249日前)
- 2016-10-19-1 (258日前)
- 2016-01-01-1 (270日前)
カテゴリ
- Anthy (3)
- Apache (11)
- Apple (1)
- ATOK (4)
- au (3)
- AWS (19)
- Bazaar (1)
- Berkshelf (2)
- BigQuery (1)
- BitBar (3)
- Book (88)
- Boxen (2)
- Bugsnag (1)
- capistrano (4)
- chalow (56)
- ChatWork (1)
- Chef (17)
- Chrome (3)
- Chromecast (1)
- CircleCI (10)
- clang (26)
- Comics (2)
- Cooking (10)
- cvs (15)
- cygwin (12)
- D3.js (1)
- Debian (55)
- Docker (3)
- E-mail (8)
- elasticsearch (4)
- Emacs (221)
- Emacs講座 (10)
- English (4)
- feedforce (7)
- fetchmail (3)
- Firefox (20)
- Fluentd (4)
- ftp (1)
- Game (20)
- GCP (1)
- Gem (5)
- Git (9)
- GitHub (19)
- golang (7)
- Google (1)
- gpg (4)
- GrowthForecast (7)
- Health (3)
- Heroku (9)
- Homebrew (10)
- HTML (6)
- iBook (1)
- iPhone (15)
- IRC (1)
- Jenkins (8)
- JS (1)
- Karabiner (1)
- KeySnail (3)
- Kibana (1)
- Kindle (1)
- Kubernetes (2)
- Langrich (7)
- LDAP (6)
- Life (19)
- Linux (6)
- Mackerel (1)
- Mew (18)
- MongoDB (1)
- Mozilla (19)
- Music (1)
- MySQL (1)
- NAS (4)
- nginx (6)
- NHK (1)
- Node (1)
- ntp (4)
- OOP (1)
- OpenID (2)
- openssl (1)
- Opera (2)
- OSX (41)
- Perl (14)
- PHP (19)
- PostgreSQL (1)
- procmail (4)
- Programing (3)
- Puppet (1)
- Python (2)
- Rails (12)
- Rake (2)
- RaspberryPi (1)
- RedHat (29)
- Redmine (3)
- Rspec (1)
- Ruby (50)
- samba (3)
- screen (7)
- sed (5)
- serverspec (6)
- sh (8)
- Slack (2)
- Solaris9 (22)
- Spring (2)
- ssh (4)
- StatusNet (21)
- svn (12)
- Swift (1)
- Tablet (1)
- tdiary (3)
- Twitter (14)
- Twmode (6)
- Ubuntu (5)
- UNIX (102)
- vagrant (8)
- Video (21)
- vim (1)
- Wercker (9)
- Windows (29)
- Wine (3)
- XML (11)
- XP (1)
- zsh (25)
- インストールメモ (33)
- クイックシェイプ (12)
- ネタ (15)
- 勉強会 (15)
- 携帯 (6)
- 正規表現 (4)
過去ログ
2017 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2016 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2015 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2014 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2013 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2012 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2011 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2010 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2009 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2008 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2007 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2006 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2005 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2004 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2003 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2002 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
2001 : 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12
Google+