2017-04-13 (木)

Rails リポジトリに CircleCI 2.0 を導入した [CircleCI][Rails][Docker]

CircleCI

先日素振りがてら、個人の小さな Rails リポジトリを Dockerize しました。
https://github.com/masutaka/github-organization-watcher/pull/45

現在クローズドβの CircleCI 2.0 は Docker 前提らしいので、これも素
振りがてら移行してみました。
https://github.com/masutaka/github-organization-watcher/pull/48

CircleCI 2.0 はここから申請すれば、すぐ使えるようです。
https://circleci.com/beta-access/#request-access

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2017-03-02 (木)

DynamoDB で TTL が実装されたので、Rails4 から使ってみた [Rails][AWS]

先日、ついに DynamoDB に TTL が実装されました。

新機能 – TTL(Time to Live)機能を利用したDynamoDBアイテムの管理について|Amazon Web Services ブログ

仕事では Rails4 のセッションストアに ElastiCache for Redis を使っ
ているのですが、[2016-10-24-1] に書いたとおり、スケールが辛いです。

作業自体もそうですし、ElastiCache for Redis はスケールアップのみで
スケールアウトが出来ません。CPU パワーじゃなくてストレージが欲しい
のじゃ...。

DynamoDB はインスタンスの管理が不要なため、もし移行出来たらとって
もうれしいです。お値段も ElastiCache よりずっと安そうです。

https://aws.amazon.com/jp/dynamodb/pricing/

いろんな期待を込めて、ちょっと触ってみました。

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2016-11-05 (土)

yaml_vault が AWS での Rails 環境変数つらい問題を解決したと思う [Rails][AWS]

※ 弊社 feedforce で毎週行っている、インフラ共有会を元にした記事で
す。AWS で Rails を使っている方を想定していますが、数人規模のチー
ムを意識した内容になっています。

こちらの記事で yaml_vault を知ったので、実際に試してみました。

yaml_vault+KMSでRailsアプリのconfig/secrets.ymlを暗号化してgitにコミットして管理する - Qiita

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2014-08-09 (土)

『パーフェクトRuby on Rails』のサンプルアプリにHerokuボタンを付けてみた [Heroku][GitHub][Book][Rails]

画像

Herokuボタンがリリースされました。
Heroku|Introducing Heroku Button

詳しくはnaoyaさんの記事をどうぞ。
Deploy to Heroku / Webアプリケーションのポータビリティ再び - naoyaのはてなダイアリー

ざっくり言うと、これだけでGitHubの任意のブランチをHerokuにデプロイ出来ます。

- GitHubにHerokuで動くコードを置く
- 上記リポジトリのrootにapp.jsonを追加する
- README.mdにHerokuボタンを追加する

もちろんHerokuアカウントは必要です。

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2014-07-10 (木)

『パーフェクトRuby on Rails』を全部読んで写経してHerokuにデプロイした [Book][Rails][Heroku]



先月からRailsをガッツリ使うプロジェクトに入ったので、結構気合い入れて
読みましたよ。

Railsはそこそこ分かっているつもりですが、ネットの知識のみでまとまっ
た学習をしたことがなかったので、タイミングの良い発売でうれしかった
です。なんて運がよいのだろう。

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2014-07-06 (日)

Railsでapp以下の変更をSpringが検知しない問題を解決した(?) [Rails][Spring]

最近またSpringを使い始めたんですが、相変わらずモデルやコントローラ
を変更してもSpringは検知しませんよね?みんなどうしているんだろう?

files in the app directory are not being watched · Issue #115 · rails/spring

このIssueによると、そもそもRailsのリロードはコストが高いため、
Springはリロードが必要ない設計にしているそう。

うーん、、、とは言ったものの実際問題、モデルのメソッドを修正した後
テストを走らせても、変なエラーが出て、手動でリロードさせると直ると
いうことが多々あります。

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2014-05-12 (月)

Railsセミナーに行ってきた #railssemi [Rails][feedforce]

【学生無料!】【Railsセミナー】Why choose Ruby on Rails ? : ATND

弊社フィードフォースの応援要員として、メンバーズ様主催のRailsセミナー
に行ってきました。メモ程度ですが軽く記録しときます。

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2014-01-19 (日)

Herokuにデプロイした時にChatWorkに通知するrakeタスク作った [Heroku][Rake][ChatWork][Rails]

使っているのはこんな環境です。
- HerokuにRailsのProductionとStaging環境がある。
- Stagingで任意のブランチを動かしたいことがある。

今までHerokuにデプロイする時はこうしてましたが、

$ git push prod master

今後はこのようになりました。

$ bundle exec rake deploy:prod


Dryrunも出来ます。

$ bundle exec rake deploy:prod DRYRUN=1


Stagingで任意のブランチを動かしたい時はこちら。

$ bundle exec rake deploy:staging BRANCH=<any-branch>


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2014-01-13 (月)

『Upgrading to Rails 4』をKindleとiBookで読めるようにした [Kindle][iBook][OSX][Rails]

Upgrading to Rails 4 を読んだ - HsbtDiary(2013-10-26)

遅ればせながら着手。。

Kindlegenのインストール


あらかじめKindlegenをインストールしておきます。Amazonからダウンロー
してきても良いですが、Homebrewもお手軽でよいと思います。

私のHomebrewはBoxenでインストールしたので[2013-11-23-1]、kindlegen
をmodules/people/manifests/masutaka.ppに追加してインストールしました。

素のHomebrewの方は、初めにhomebrew-binaryをインストールする必要があ
るみたいです。バイナリファイルの扱いが少し変わったんですね。

$ brew tap homebrew/binary
$ brew install kindlegen


mobiファイルとepubファイルへの変換


公開されている書籍をGitHubから持ってきて、kitabuで変換するだけです。

$ git clone git@github.com:alindeman/upgradingtorails4.git
$ bundle install --path vendor/bundle
$ bundle exec kitabu export
$ ls output/
tmp upgradingtorails4.epub upgradingtorails4.html upgradingtorails4.mobi


kitabuが生成するファイルはepubとhtmlファイルですが、Kindlegenがイン
ストールされていると、mobiファイルも作ってくれるみたいです。もちろ
ん手動で`kindlegen upgradingtorails4.epub`して作ることも出来ます。

あとは、mobiファイルをUSB接続やメールでKindleに転送し、epubファイル
をiBookにドラッグアンドドロップするだけです。

2013-04-14 (日)

やっとHerokuデビューできた [Rails][Heroku]

画像

Railsで簡単なアプリをscaffoldで作ってHerokuにデプロイするまで #heroku #PostgreSQL #Rails #Ruby - Qiita

Rails力がそこそこついてきたので、こちら試したら案外簡単にできました。
年末に別な記事で試した時はギブアップしたのですが。orz

Herokuアプリ: http://sample-masutaka.herokuapp.com/
GitHub: https://github.com/masutaka/rails.sample/

基本、記事の通りで大丈夫ですが、最初からRailアプリを作ったことがな
かったので、ちょっとだけハマりました。

ローカルでRailsアプリ作成


アプリ名のディレクトリ(今回はsample)作って、cdしました。

次にRails gemをインストールしました。Gemfileを作って"bundle
install"実行です。今回は.bundle/configを作って、ローカルのgemは
vender/gems以下にインストールされるようにしました(Heroku上では強制
的にvendor/bundle以下にインストールされるみたい)。
https://github.com/masutaka/rails.sample/commit/e69e24db750b97576a67d62c1e526b8dc57e5f09

最後に"bundle exec rails new ."を実行すれば、Rails環境がセットアッ
プされます。"Could not find gem 'jquery-rails"というエラーが発生し
ましたが、"bundle install"したら問題なさそうでした。
https://github.com/masutaka/rails.sample/commit/fffc748ce3ddf86c286b0ec3515ddc6792b1061c

この状態で"./script/rails s"すると、http://localhost:3000 にアクセ
ス出来るようになります。

初めてのHerokuへのデプロイ


記事の通りに"heroku create sample-masutaka"でアプリを作り、
git push herku masterすればデプロイ完了です。

ちなみにアプリを作ると"git remote add heroku .."されるため、
"git push heroku master"出来るようになります。
"git remote -v show"で確認出来ますね。

記事の通りにDBを指定しなかったので、sqlite3関連でエラーになってしま
いました。Herokuではsqlite3使えないのですね。production環境のDBを
postgreSQLにして解決しました。
https://github.com/masutaka/rails.sample/commit/a73fa5cd3b10dd8a47d1daf6b8483051db257374

http://sample-masutaka.herokuapp.com/ にアクセス出来ました。

簡単なブログアプリを作る


以下を実行するだけで http://localhost:3000/articles から記事を書け
るようになります。Railsはすげーなあ。

% ./script/rails g scaffold article title:text text:text
% bundle exec rake db:migrate

https://github.com/masutaka/rails.sample/commit/f4ad98c41877341c410f1ece50b83e459fe1a417

ブログ機能をデプロイ


問題なさそうなので、"git push heroku master"でHerokuにデプロイしま
したが、PostgreSQL関係でエラーになってしまいました。
config/database.ymlのproductionがsqlite3のままなので当然ですね。

herokuでRails3.2のアプリケーションを動かす - のほほん女子大生のインタラクション日記

こちらを参考に設定しました。DBのホスト名やユーザ名、パスワードはア
プリのResourcesにあるHeroku Postgres Dev :: Grayに書いてあります。
https://github.com/masutaka/rails.sample/commit/bcd3d018ecb14a6354a504648565c9afd3276064
(当然ですが、pushしたcommitでは伏せ字にしてます。)

http://sample-masutaka.herokuapp.com/articles にアクセスしてもまだ
エラーになります。migrationしてないからですね。
"heroku run rake db:migrate"したらアクセス出来るようになりました。
やった!

この記事に言及しているこのブログ内の記事

2013-03-24 (日)

Railsのpreloader springを試してみた [Rails][Spring]

Rails使いよspork, zeusからspringへ!|Act as Professional - hiroki.jp

ようやくspringを試しました。
まだzeusからは乗り換えられないかなー。開発は活発みたいなので、もう
少ししたらまた試します。以下、詳細。

テストを走らせたら、盛大にレッドになった。ちょっと調べたところ、
1と2要因がほとんど。他にもあったかも知れない。3も困るかなあ。

1. letではhogeは使えない。hoge_idを使う。


※ この例ではLifeモデルはUserモデルのhas_oneです。
以下のように直す必要がありました。まあ、直せば良いんですけどね。

# 修正前
let(:taro) { FactoryGirl.create :taro_full_profile }
let(:life_1) { FactoryGirl.build :life_1, user: taro }

# 修正後
let(:taro) { FactoryGirl.create :taro_full_profile }
let(:life_1) { FactoryGirl.build :life_1, user_id: taro.id }



2. スタブが使えない。


これが致命的でした。beforeとかでスタブを設定しても効きませんでした。

before { Life.any_instance.stub(:fun?).and_return false }



3. モデルにbinding.pryを追加したらspringを再起動する必要あり。


手動でbundle exec spring stopする必要がありました。

2012-11-23 (金)

Ruby 2.0 & Rails 4.0先取りセミナーに行ってきたメモ #webcat [Ruby][Rails]

Ruby 2.0 & Rails 4.0先取りセミナー : ATND

Rubyの勉強会に来たのは今回が初めて(Ruby Kaigi[2011-07-21-1]はお祭り
ですからね)。

Ruby2.0もRails4.0もほぼ知識ゼロで来ました。Ruby2.0は前日rbenvでイン
ストールしましたけど。

@a_matsuda さんの「Ruby 2.0 & Rails 4.0を先取りしよう」



本当に重たい変更は1.9で済ませたそうなので、2.0への移行はすぐ出来る
とのこと。実際互換性も問題ないらしい。あと、requireが高速化されたの
で、Railsとかのライブラリたくさん読み込むプロジェクトが2.5倍とか速
くなるらしい。

Rails4.0もRuby1.8を捨てた影響で速くなるとのこと。こちらも互換性は問
題ないそう。

@kentaro さんの「Rails4でアプリを作ってみた話」



で、こちらが開発中のRails4.0でアプリを作ったお話。Rails初めて使った
のに開発版でやっちゃうんですか。。いろいろハマったのは開発版だった
から。リリースされたらそんなことないとのこと。
Rails4 in Action - delirious thoughts

最終更新時間: 2017-06-26 09:56

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