2006-12-09 (土)

起動方法の変更 [Solaris9]

/usr/dt/bin/dtconfig -d すると、次回から CUI で起動する。
/usr/dt/bin/dtconfig -e すると、次回から GUI で起動する。

2006-10-12 (木)

/usr/bin、/usr/ucb、/usr/xpg4/bin [Solaris9]

Solaris では SystemV 系、BSD 系、POSIX 系と、3種類のコマンドが利用できる。
それぞれ /usr/bin、/usr/ucb、/usr/xpg4/bin に収められている。
SystemV :/usr/bin
BSD :/usr/ucb
POSIX :/usr/xpg4/bin
デフォルトの設定では /usr/bin にあるコマンドが実行される。

2006-10-11 (水)

システムコールやシグナルをトレースできる。 [Solaris9][Debian]

スゴすぎ。下記は ls の実行結果をトレースしている。
Solaris % truss ls
Debian % strace ls

2006-01-07 (土)

umount できない時 [Solaris9][Debian]

umountコマンドを実行したとき、誰かのカレントディレクトリがそのデバイス
上にあったり、ファイルをアクセスしている場合、次のようなメッセージが表
示され、アンマウントできない。

umount: /mnt/nas1/share: device is busy


'-f' オプションで強制的に umount できる時もあるが、できない時ややりたく
ない時は、fuserコマンドで誰が使っているのかを確認してから、適切に対処す
れば良い。ただし、Solaris9 では -vm オプションは使えない。

root# fuser -vm /mnt/nas1/share
                    USER PID ACCESS COMMAND
/mnt/nas1/share root 1344 f.... famd

この記事に言及しているこのブログ内の記事

2006-01-07 (土)

ネームサービス [Solaris9]

/etc/nsswitch.conf に、使用するネームサービスを記述します。ネームサービ
スとしては、files,dns,nis,nisplus,ldapが利用できます。各ネームサービス
に対応したnsswitch.confの構成ファイル例が、
/etc/nsswitch.xxxx (xxxx=files,dns,nis,nisplus,ldap)にあります。

利用したいネームサービスに対応した構成ファイル例を/etc/nsswitch.confに
コピーして利用すれば良いでしょう。例えば、ホスト名の解決を、
/etc/inet/hosts,dnsの順に検索したい場合は、/etc/nsswitch.dnsを
/etc/nsswitch.confにコピーして利用します。

また、dnsを使用する場合は、/etc/resolv.confの設定も必要です。

/etc/resolv.conf
domain mydomain.com <-- ドメイン名です。
nameserver 0.0.0.0 <-- ネームサーバーが自マシンの場合。
nameserver 111.22.3.5 <-- ネームサーバーが他マシンの場合、そのIPアドレス。


(URL: http://sunsabc.its-abc.net/modules/xfsection/article.php?articleid=22)
(URL: http://www.ail.cs.gunma-u.ac.jp/~saito/dns.html)
(URL: http://ktarn.www.linux.or.jp/JF/JFdocs/DNS-HOWTO.html)

2006-01-07 (土)

NTPサーバーの設定 [Solaris9][ntp]

公開NTPサーバーからクライアントとして時刻を同期し、LAN内ではNTPサーバー
として動作します。

/etc/inet/ntp.confの作成

server 133.100.9.2 #clock.nc.fukuoka-u.ac.jp
enable auth monitor
driftfile /var/ntp/ntp.drift
statsdir /var/ntp/ntpstats/
filegen peerstats file peerstats type day enable
filegen loopstats file loopstats type day enable
filegen clockstats file clockstats type day enable


serverに外部のNTPサーバーのIPアドレスを指定します。パブリックなNTPサー
バーは 133.100.9.2 clock.nc.fukuoka-u.ac.jp が有名ですが、できればもっ
と近いところを探したほうがいいでしょう。

日本標準時グループ のインターネット上での日本標準時提供実験開始サービスは
2002年3月末までの試行でしたが当面提供するそうです。http://www.jst.mfeed.ad.jp/

/etc/inet/ntp.confを作ったらxntpdを起動

# /etc/rc2.d/S74xntpd start

稼働確認

# /usr/sbin/ntpq -p


(URL: http://www.b-dash.net/solaris/tips.html#ntp)

2005-03-30 (水)

vfstab [Solaris9]

vfstabは、virtual file system table の略

2005-03-02 (水)

root での login 制御 [Solaris9]

/etc/default/login の CONSOLE=/dev/console の行をコメントアウトす
ると、rootでのloginが出来るようになる。
セキュリティ的にはイマイチなので、注意すること。

2004-08-27 (金)

sysinfo が使えない時 [Solaris9]

/usr/sbin/psrinfo や /usr/sbin/prtconf を使えばよい。
/usr/platform/`uname -i`/sbin/prtdiag もありますね。

2004-07-22 (木)

解像度のカスタマイズ [Solaris9]

現在の解像度を知る方法

% /usr/sbin/fbconfig -prconf

設定可能な解像度リスト取得

% /usr/sbin/fbconfig -res \?

解像度の初期値の変更

% /usr/sbin/fbconfig -res [解像度]

解像度を初期値に戻す時

% /usr/sbin/fbconfig -default

2003-06-20 (金)

指定したサイズのファイルを作る。 [Solaris9]

% mkfile 1M aaa
% ls -l aaa
-rw------- 1 masutaka masutaka 1048576 Jun 20 09:36 aaa

この記事に言及しているこのブログ内の記事

2003-01-31 (金)

kinput2 on Solaris9 [Solaris9]

使い方は知らないけど、以下の設定で "kinput2 -wnn &"が正常起動する。
XFILESEARCHPATH=/usr/X11R6/lib/X11/app-defaults/Kinput2:$XFILESEARCHPATH

2003-01-27 (月)

SunOS への NFS 越しの flock [Solaris9]

やはり、メールサーバに SunOSを使っているのが問題なのかな?
(URL: http://www.tt.rim.or.jp/~canada/comp/cgi/tech/sunflock/)

2002-12-12 (木)

PCから Solarisにリモートログインできるようにした [Windows][Solaris9]

これで Windows 上で sys を動かすことができる。さらに gnuclient を使えば、
Solaris で動いている Emacs を表示&操作できる。完璧。
問題は、PC のキーボードが日本語キーボードな点か。

この記事に言及しているこのブログ内の記事

2002-07-04 (木)

パッケージとかパッチの作り方 [Solaris9]

(URL: http://www9.cds.ne.jp/~proxon/)

2002-06-24 (月)

パッケージのインストール [Solaris9]

ネットワーク先のディレクトリにはインストールできなかったため、
tinkに rootでログインしてインストールした。

# pkgadd -d. [解凍したパッケージディレクトリ名]

2002-05-29 (水)

ディスクとデバイス名 [Solaris9]

Solarisには、/dev, /devices といったデバイスに関するディレクトリーが用意されています。
/dev は今までの UNIX と同じような型式でデバイスファイルが存在します。
/devices はバスの情報や場所、接続されているデバイス、デバイスのID などが、
パスやファイルの名前で理解できるようになっています(そのお蔭で非常に長い)。
ブロックデバイス /dev/dsk/c0t3d0s0
キャラクターデバイス /dev/rdsk/c0t3d0s0
c0 コントローラターゲット。コントローラが増えると c1, c2 と増える。
t3 ターゲットで SCSI-ID と対応。 IDE(ATA) ディスクの場合、無し。
d0 RAID ディスク等で使用する.....
s0 スライス。パーティションと呼ばれていたもので a-h が 0-8 に対応。
昔のなごりなのかデフォルトで s2(c) はディスク全体として使用されている。
/dev は以前の UNIX との互換のためのリンクで存在している。実体は、以下の様に /devices に存在する。
/devices/iommu@f,e0000000/sbus@f,e0001000/espdma@f,400000/esp@f,800000/sd@3,0:a

(URL: http://home7.highway.ne.jp/dayan/tips/unix/solaris.html)

2002-05-28 (火)

起動時に読み込まれるファイル [Solaris9]

起動時に読み込まれるファイルは、$HOME/.dtprofile

最終更新時間: 2017-06-29 08:15

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