2015-02-08 (日)

サーバのCIをWerckerからCircleCIに移行した [CircleCI][Wercker][vagrant][AWS][serverspec][Chef]

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[2014-01-09-1]からWerckerを使い始めて1年とちょっと。このたび
CircleCIに移行しました。理由は以下のとおり。

- 会社のJenkinsが壊れてCircleCIを使い始めた。2つ覚えているのが面倒
- [2015-01-25-1]の継続的bundle updateをやりたい(WerckerはAPIがないっぽい)
- [2014-01-09-1]当時と違いCircleCIは1コンテナまで無料になった

Werckerは自分のBoxを簡単に作れたのが良かったんですけどね。
(masutaka/wercker-box-rvm-vagrant-awsの更新は停止します。)

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2015-01-11 (日)

WERCKER-BOX-RVM-VAGRANT-AWS v1.2.0 released [Wercker][vagrant][AWS]

WERCKER-BOX-RVM-VAGRANT-AWS - wercker

Vagrant-1.7.2に対応しました。

Vagrant-1.7.1で必要になったworkaroundを削除出来ました。
CHANGELOGのこれが相当するのかな

installer: SSL cert bundle contains 1024-bit keys, fixing SSL verification for a lot of sites.


会社のJenkinsマシンに入れているVagrantもバージョンアップしよう。

2015-01-01 (木)

WERCKER-BOX-RVM-VAGRANT-AWS v1.1.1 released [Wercker][vagrant][AWS]

WERCKER-BOX-RVM-VAGRANT-AWS - wercker

Ruby-2.2.0に対応しました。

このPRがマージされるのを待ってました。
https://github.com/wercker/box-rvm/pull/9

2014-12-24 (水)

WERCKER-BOX-RVM-VAGRANT-AWS v1.0.2 released [Wercker][vagrant][AWS]

WERCKER-BOX-RVM-VAGRANT-AWS - wercker

Vagrantを最新の1.7.1にしました。
メジャーバージョンも思い切って'1'に上げました。

今のvagrant-aws(v0.6.0)とUbuntu-12.04の組み合わせだとvagrant
(up|destroy)に失敗しますが、うまく対策出来たのでリリース&アナウン
スすることにしました。

'1.0.0'で対策なし、'1.0.1'で間違ったworkaroundを追加、'1.0.2'で修
正したので無駄にバージョンが上がっています。

- こうしたらうまくいったよコメント
- 実際に対策した修正

P.S.
werckerでvagrant-awsを含むBoxは自分の含めて2つしかないけど、EC2使っ
たサーバのCIって需要少ないのかな?不思議。

2014-11-01 (土)

WERCKER-BOX-RVM-VAGRANT-AWSをRuby-2.1.4対応させた [Wercker][vagrant][AWS]

WERCKER-BOX-RVM-VAGRANT-AWS - wercker

Ruby 2.1.4がリリースされたので。

とは言え、こいつが使っているBOX-RVMのバージョンを上げてデプロイし
ただけです。

WerckerはDockerに似たBOXを使用するので、継承元のBOXが更新されたら
デプロイし直す必要があります。

Wercker上でAWSを使ったサーバのCIする方法は[2014-09-14-1]
WERCKER-BOX-RVM-VAGRANT-AWS自体の説明は[2014-09-15-1]をどうぞ。

2014-10-04 (土)

Werckerのデプロイボタンはなんだかんだ言って便利だった [Wercker][Chef][serverspec][AWS]

[2014-09-14-1]に書いたとおり、このmasutaka.netではサーバのCIをして
います。

今までテストが通ってから、手動でCook+Serverspecして不便に感じてませ
んでしたが、試しにWerckerのデプロイ設定をしてみたら、案外便利でよく
使っています。

Wercker Deployment Button

wercker.ymlはこんな感じです。

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2014-09-15 (月)

WerckerでRVMとVagrantのBoxを作った [Wercker][vagrant][AWS]

画像

昨日[2014-09-14-1]の記事より。

wercker.ymlも毎回Vagrantをインストールして、vagrant upするという無
駄なことをしているので、Docker使って時短させるかもしれない。


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この記事に言及しているこのブログ内の記事

2014-09-14 (日)

Wercker + Vagrant + AWS + serverspecでChefのレシピをCIする [Wercker][vagrant][AWS][serverspec][Chef]

画像

[2014-01-09-1]からmasutaka.netのCIを開始したが、残念ながら
masutaka.netに直接serverspecする、なんちゃってCIだった。
masutaka.netにcookしてからPRを出して、WerckerにCIさせていた。

WerckerとAWSを連携させて、テストのたびにサーバをまっさらな状態から
作り、終わったら破棄することが可能になったので、ここに記録しておく。

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2014-01-09 (木)

GitHubのプライベートリポジトリでも無料で使えるCI、Werckerを使ってserverspecを動かした [Wercker][serverspec][GitHub]

画像

[2013-05-27-2]で書いたとおり、このブログのサーバmasutaka.netは
Chef-soloでレシピを、serverspecでそのテストを書いています。

ソースコードはGitHubのプライベートリポジトリに置いており、お金をか
けてまでやる気が出なかったのでCIはしていませんでした(※)。

※ CircleCIの場合、一番安いプランで$19/month

はてブのホットエントリでこちらの記事を見つけたので、serverspecのCI
を設定してみました。
Githubのプライベートリポジトリでも無料で使えるCI、Werckerを使ってrails newからHerokuのデプロイまでやってみる|mah365

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最終更新時間: 2017-06-26 09:56

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