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2009-05-24 (日)

サイドメニューの「カテゴリ」を大文字小文字無視でソート [chalow]

今回も「戯術者の日記」を参考にさせて頂きました。

--- orig/chalow-1.0/chalow	2007-10-19 23:15:01.000000000 +0900
+++ chalow-1.0/chalow	2009-05-24 23:57:16.000000000 +0900
@@ -1174,7 +1174,7 @@
 #    return if ($output_cat_pages == 0);

     my @lines = ();
-    foreach my $cat (sort keys %{$cl->{CAT}}) {
+    foreach my $cat (sort { lc $a cmp lc $b } keys %{$cl->{CAT}}) {
 	my $n = $cl->{CAT}->{$cat};
 	my $url;
 	if ($output_cat_pages) {



参考にしたページ:
戯術者の日記:カテゴリ一覧を大文字小文字無視でソート

追記(2011-07-06):
カスタマイズできるようにして、GitHub に push しました。

cl.rdf にもカテゴリ表示 [chalow]

RSS リーダーを使うと、自分の見たい Web サイトの更新を自動で確認
してくれます。未読管理が出来るものも多いです。ぜひ使ってみてくださ
い。数ある RSS リーダーの中でも、私は Google リーダーをお薦めします。
ちなみに、このブログの登録フィードはこちらです。

RSS リーダーでは各記事のタイトルにカテゴリ名が付かないので、付ける
ようにしてみました。cl.rdf の出力が変わります。

--- orig/chalow-1.0/chalow	2007-10-19 23:15:01.000000000 +0900
+++ chalow-1.0/chalow	2009-05-24 17:54:55.000000000 +0900
@@ -1089,7 +1089,7 @@

 	    push @items, {
 		permlink => $permlink,
-		itemheader => html2xmlstr($e->{$i}{h}),
+		itemheader => html2xmlstr("[".join("][", @{$cl->{all}->{$ymd}->{$i}->{cat}})."] ".$e->{$i}{h}),
 		itemauthor => $e->{$i}{a},
 		itemcontent => $cont,
 		itemcontentencoded => $coen,



参考にしたページ:
戯術者の日記:rdfファイルにもカテゴリ表示
戯術者の日記:続きを読…めない

追記(2009-08-31):
twitterfeed の出力が不格好になるので、元に戻しました(カテゴリ名を付
けないようにしました)。

private item と normal item [chalow]

各日付の中で private item (p:) と normal item をどういう順番で置く
かは、自分で決めておかないとマズイね。

例えばある日付の中で、両者が交互に出現すると [YYYY-MM-DD-I] を使っ
た参照がややこしくなる。private item の方が数が少ないと思うから、
normal item が下、private item を上に置くようにすると良さそう。

あと、[YYYY-MM-DD-I] で参照されているアイテムを移動すると、リンクが
切れてしまう。アイテムを移動するときは、そのアイテムの参照元も修正
する必要がある。

main() の第 3 引数 [clang]

処理系に依存してしまうが、main() の第 3 引数には環境変数リストが入っ
ているとのこと。うちの Debian GNU/Linux squeeze では参照できた。

#include <stdio.h>
int main(int argc, char **argv, char **envp){
    int i;
    for (i = 0; envp[i] != NULL; i++){
        printf("%s\n", envp[i]);
    }
    return 0;
}



(URL: 404 Blog Not Found:CGIの神話と現実)
(URL: int void (main)の意味/// -OKWave)

Lisp 系のソースコードにも色を付ける [chalow]

[2009-05-24-1] の続きです。

リリース元の解説にも書いてありますが、Lisp 系のソースは拡張サポート
のようで、自動判別してくれません。変な色になってしまいます。
lang-lisp.js も別途読み込ませる必要があるようです。

以下、Emacs Lisp を例に説明します。他の Lisp 系言語で色付けする参考
にもなるかと思います。lang-lisp.js もご覧下さい。

[2009-05-24-1] とは、cl.conf と chalow の修正が変わります。4 と 5
の手順を以下に置き換えてください。あと、[src]〜[/src] の代わり
に [src_el]〜[/src_el] を使って下さい。

4'. cl.conf を修正します。全ての </body> の直前に、以下を挿入すれば
よいでしょう。

<script type="text/javascript" src="http://masutaka.net/prettify/prettify.js"></script>
<script type="text/javascript" src="http://masutaka.net/prettify/lang-lisp.js"></script>
<script>prettyPrint();</script>



※ 私は $side_menu を全てのページで表示するようにしているので、その
先頭に 1 つだけ追加しています。

5'. chalow を修正します。以下はオリジナル(chalow-1.0.tar.gz)の
chalow へのパッチです。

--- orig/chalow-1.0/chalow	2007-10-19 23:15:01.000000000 +0900
+++ chalow-1.0/chalow	2009-05-23 23:39:10.000000000 +0900
@@ -1275,6 +1275,8 @@
 my %escaped_src;
 my $num_of_escaped_plugin;
 my %escaped_plugin;
+my $num_of_escaped_src_el;
+my %escaped_src_el;

 sub escape_string {
     my ($strp) = @_;
@@ -1304,16 +1306,27 @@
     $$strp =~ s!{{(.*?)}}!
 	$escaped_plugin{++$num_of_escaped_plugin} = $1,
 	sprintf("\x7\x13%d\x3", $num_of_escaped_plugin)!gsmxe;
+
+    ### Emacs Lisp ソースエスケープ - "&" や "<" などを置換し pre を付ける
+    $num_of_escaped_src_el = 0;
+    $$strp =~ s!\[src_el\](.*?)\[/src_el\]!
+	$escaped_src_el{++$num_of_escaped_src_el} = $1,
+	$escaped_src_el{$num_of_escaped_src_el} =~ s/&/&amp;/g,
+	$escaped_src_el{$num_of_escaped_src_el} =~ s/</&lt;/g,
+	$escaped_src_el{$num_of_escaped_src_el} =~ s/>/&gt;/g,
+	sprintf("\x8\x13%d\x3", $num_of_escaped_src_el)!gsmxe;
 }

 sub unescape_string {
     my ($strp) = @_;

+    ### Emacs Lisp ソースアンエスケープ - pre 追加
+    $$strp =~ s|\x8\x13(\d+)\x3|</p><pre class="prettyprint lang-el">$escaped_src_el{$1}</pre><p>|g;
     ### プラグインアンエスケープ - 実行!
     $$strp =~ s|\x7\x13(\d+)\x3|eval($escaped_plugin{$1})|ge;
     ### ソースアンエスケープ - pre 追加
     #$$strp =~ s|\x6\x13(\d+)\x3|<pre>$escaped_src{$1}</pre>|g;
-    $$strp =~ s|\x6\x13(\d+)\x3|</p><pre>$escaped_src{$1}</pre><p>|g;
+    $$strp =~ s|\x6\x13(\d+)\x3|</p><pre class="prettyprint">$escaped_src{$1}</pre><p>|g;
     ### HTML アンエスケープ
     $$strp =~ s|\x5\x13(\d+)\x3|$escaped_string{$1}|g;
 }



[src_el]〜[/src_el] は使いたくなかったのですが、<pre class="prettyprint">
ではダメで <pre class="prettyprint lang-el"> ならうまくいったという
状況だったので、泣く泣く使うことにしました。

ま、google-code-prettify が対応することがあったら、上の修正を元に戻
せばいいだけですからね。

追記(2011-06-06):
最新版の 1-Jun-2011 は lisp の色づけが出来なくなっていました。
21-Jul-2010 版なら OK です。詳細未調査。

この記事に言及しているこのブログ内の記事

ソースコードに色を付ける [chalow]

[2009-05-23-1] のように、時々ソースコードを貼り付けることがあります
が、色が付かなくて寂しかったので google-code-prettify で色を付ける
ようにしてみました。chalow 以外のブログにも使えると思います。

[src]〜[/src] で囲まれたソースの言語を自動判別して、適切
に色付けしてくれます。

1. http://code.google.com/p/google-code-prettify/ から、
"prettify-small-日付.zip" をダウンロードします。("prettify-日付.zip"
は *.js が圧縮されていません。こだわりがなければ small の方をダウン
ロードすればよいでしょう。)

2. 解凍してできる *.css と *.js をご自分の Web スペースにアップしま
す。今回は http://masutaka.net/prettify/ にアップしました。以下、こ
の状態を前提に話を進めます。

3. お使いの CSS に、以下を追加します。

@import url(http://masutaka.net/prettify/prettify.css);



4. cl.conf を修正します。全ての </body> の直前に、以下を挿入すれば
よいでしょう。

<script type="text/javascript" src="http://masutaka.net/prettify/prettify.js"></script>
<script>prettyPrint();</script>



※ 私は $side_menu を全てのページで表示するようにしているので、その
先頭に 1 つだけ追加しました。

5. chalow を修正します。以下はオリジナル(chalow-1.0.tar.gz)の
chalow へのパッチです。

--- orig/chalow-1.0/chalow	2007-10-19 23:15:01.000000000 +0900
+++ chalow-1.0/chalow	2009-05-23 23:35:24.000000000 +0900
@@ -1313,7 +1313,7 @@
     $$strp =~ s|\x7\x13(\d+)\x3|eval($escaped_plugin{$1})|ge;
     ### ソースアンエスケープ - pre 追加
     #$$strp =~ s|\x6\x13(\d+)\x3|<pre>$escaped_src{$1}</pre>|g;
-    $$strp =~ s|\x6\x13(\d+)\x3|</p><pre>$escaped_src{$1}</pre><p>|g;
+    $$strp =~ s|\x6\x13(\d+)\x3|</p><pre class="prettyprint">$escaped_src{$1}</pre><p>|g;
     ### HTML アンエスケープ
     $$strp =~ s|\x5\x13(\d+)\x3|$escaped_string{$1}|g;
 }



chalow を実行してサイトを構築し直せば、ソースコードに色が付いて
いると思います。

リリース元の解説はもちろん参考になりましたが、それ以上に
404 Blog Not Found:javascript+CSS - google-code-prettifyの導入
が大変参考になりました。ありがとうございます。

ただ、Lisp 系のソースの色付けがうまくいきません。長くなるので、次の
記事 [2009-05-24-2] で説明します。

google-code-prettify の他に、Text::VimColor を使う方法もあるようで
す。ただ、さくらインタネットには vim がインストールされていなかった
ので、今回は試しませんでした。


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最終更新時間: 2020-07-07 23:57 JST

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