マスタカネット

マスタカの変更履歴が記録されていくブログです。

Pixel 3a XL から Pixel 6a に機種変更した

Google の Pixel 6a を購入し、[2020-07-14-1] にも書いた Pixel 3a XL から乗り換えました。 loading... 7/21(木)の予約開始日にすぐ予約して、7/27(水)に到着しました。5/11 の Google I/O で発表があってから、待ち焦がれていました・・・! Pixel 3a XL はミドルレンジモデルの Snapdragon 670 で正直もっさりとした動作でしたが、Pixel 6a はハイレンジモデルである Pixel 6 と同じ Google Tensor ということもあり、キビキビとした動作です。これで ¥53,900 は買いだ!と思い、ずっと狙っていました。 Google Pixel 3a XL スペック・仕様 Google Pixel 6a スペック・仕様 機種変更作業 それなりに面倒でした。 Pixel 6a の電源を入れると移行のためのナビが始まります。基本的にはそれに従うだけです。両機種を USB ケーブルで繋ぐよう、指示されました。 IIJmio を使っているので [2017-02-25-1] 、SIM カードの移行もナビに従っただけです。iOS と違って「構成プロファイル」をインストールする必要はありませんが、Android は「アクセスポイント名」を指定する必要がありました(公式マニュアル )。外出してネットに繋がらなくて気づきました…。 いくつか、気をつけないといけないアプリもあり、慎重に移行しました。 LINE 友だちは引き継げるが、トーク履歴は Google Drive を介して自分で移行する必要がある モバイルSUICA カードを一旦サーバー側に預け、Pixel 6a で受け取る必要がある MetaMask 秘密のリカバリフレーズで移行した。他の方法はあったかも SQEX TOKEN 面倒そうだったので、1Password のワンタイムパスワードに移行した 他、移行に PIN が必要なアプリ 飲食店のスタンプアプリでそんなのがあった 作業後もすべてのアプリを開いて、ログイン出来ているか全部確認しました。...

2022-07-30 (Sat) · masutaka

『インテリジェンス入門』を読んだ

しんゆうさんのこのツイートを見てから、すぐ買って少し読んで、半年くらい放置していました。💦 loading... 数日前に 👇 のツイートを社内の Slack で紹介したら、「インテリジェンス」の定義自体存在しないような、バラバラのような気がしたので、今日気合い入れて一気読みしました。結果的に読むタイミングは、今で良かったかもしれません。 loading... インテリジェンスとは何か ひょっとしたら聞いたことがない人のほうが多いのかしら? 聞いたことがある人も、スパイや諜報などのイメージで、自分とは関係ないと感じる人が多いのかもしれません。 国家レベルでのインテリジェンスの定義は置いといて、企業という現場では以下のような定義になるそうです。特別なものではありません。 P9 インテリジェンスとは、企業が戦略を立案・実行するために必要な知識である。 ビジネス・インテリジェンスと呼ばれるのかな。 社内で共通言語や共通課題を作るために、第1部「インテリジェンスとは何か」と第2部「インテリジェンスの創造と管理」くらいは読み合わせたほうが良いかもしれません。 インテリジェンスの定義は広範囲に及ぶため、私が今所属している会社の場合、関係するのはこの本の定義のごく一部です。 個人的に気になった箇所 P67 逆に言うと、カスタマーの最終的な目標は、特定のインテリジェンスを得ることではない。インテリジェンスを得ることで、判断・行動し、自らの利益を養護・増進することなのである。 インテリジェンスの世界でも「なぜやるのか?」という Issue が必要だと理解した。 P90 以上をまとめると、結局重要なのは、カスタマーと情報サイドの間の距離が「遠い」とか「近い」とかいうことではなくて「情報サイドが、カスタマーの利益を充分に理解しているかどうか」だということになる。 カスタマー(依頼者)と分析者の間には、上下関係はないということ。 P110 「機密情報に頼らなくても、公開情報を丹念に分析すれば、実態の九割は把握できる」といった議論がその例である。 これは懐かしい。昔 SAPIO を定期購読していた時、これを知った記憶。インテリジェンスという概念もその時知った。 P151 米国の CI (Competitive Intelligence) と呼ばれる企業にとってのインテリジェンスの世界では、情報サイドの人間が、戦略や戦術の立案・実行の機会に立ち会うことが奨励されているのだ。 これは分かる。Looker 等でデータ整備する時もそれ以前も、出来るだけチームに飛び込んで、空気感を掴むようにしていた。 P151 このようにあらゆる特定の制作や企業戦略・戦術を相対化出来るほどに、カスタマーの利益を理解できるような人材を育成することが、最も重要なのである。 インテリジェンスの文脈だと目的が「カスタマーの利益を理解するために」になるが、インテリジェンスでなくてもそうだよね。 P152 日本に限ったことではないのだが、インテリジェンスを専門としている人間は、カスタマーに対して、コンプレックスを感じやすい。またカスタマーは、全てがそうではないが、情報サイドに対して高踏的な態度を取りやすい。 なんとなく分かるかな。だからこそ情報サイドの人間は、ある程度の勇気を持ってコミュニケーションすることが重要。プロダクトオーナーとソフトウェア開発者の関係とも似ている。 P217 そこでヘリングは、能動的モードを考案する。つまりCI部門が戦略を策定・執行する者に定期的にインタビューを行い、彼らが適切なリクワイヤメントを自ら発見できるように手助けするのである。これがヘリングのKITプロセスだ。 「質問待ってます」みたいな受動的モードがうまくいかなくて、能動的モードに移行するのよく分かる。インタビューの例は P220 にある。 P230 (二)意思決定への関与 情報サイドは意思決定に関与すべきでないと明言している。 P246 両者の対話の段階に入った瞬間に、「リクワイヤメントの伝達」は「リクワイヤメントの創出」へと変化し「鶏と卵」の問題は回避し得るかに見える。しかしその代償は、図に描かれている通り、インテリジェンスの客観性の低下である。 確かに「インテリジェンスの客観性の低下」は警戒したほうが良い。P249 に解決策あり。

2022-06-26 (Sun) · masutaka

初めて格闘技の試合を観戦した

今日、DEEP TOKYO IMPACT 2022 4th ROUND という総合格闘技のイべントを実際に観戦してきました。場所は新宿FACE です。 総合格闘技を見るようになった経緯 総合格闘技(MMA)はコロナ禍が始まってから見始めました。そもそも格闘技は 1990 年代の K1 やプロレス、2000 年代の PRIDE, DREAM, K1 などをぼんやりと見ていて、2020 年まで 10 年以上、完全に見ていませんでした。 コロナ禍が始まったあたりにやっちくん YouTube の達人シリーズから始まって、朝倉海、朝倉未来とズブズブと RIZIN に取り込まれ、RIZIN.22 から TRIGGER, LANDMARK 含めた全ての PPV を買っています。DEEP もたまに PPV を買う感じでした。 実際に見に行こうとは思っていましたが、特に行動しないまま時は流れ、2ヶ月ほど前にMMA言語化挑戦中さんの動画を見ました。カードはともかく、まずは「ちっちゃい会場」で見ようと、今日に至ったわけです。 今日の感想 自由席 7,000 円でしたが、開場の 17:00 過ぎに入場したら前から 2 列目に座ることが出来ました。1 列目は VIP 席とともに、両方ともパイプ椅子です。良い意味で味わい深いです。😆 DEEP 佐伯代表の御背中を拝見しつつ観戦しました。判定は多かったけど、KO と一本の試合もあり、全試合それなりに楽しむことが出来ました。 VIP 席後ろの席ということもあり、YUSHI 選手が近くにいたり、セコンド陣は大沢さん、ピカさん、未来選手、今日の選手はヒロヤ選手、西谷選手など、見たことがある方でも楽しめました。 次回は DEEP 本戦を見に行こうと思います。 今回の学び ゴングの音はかなり大きい 人を殴る(!)音は思ったより大きくない(イベントのレベルは関係ありそう) メガネは持っていこう 会場は情報収集しづらいので事前に調べるのと、入口で紙の対戦カードをもらおう 一人で観戦すると、トイレタイムが難しい 追記(2022-05-31): さっそくヒロヤ選手と西谷選手の試合映像が公開されていました。 追記(2022-06-02): さすが前から2列目。カメラにちょいちょい写り込んでいました。(黄色い服を着た人の左後ろ)

2022-05-29 (Sun) · masutaka

やっぱり iD なんだよなあ

電子マネーはガラケー時代の Edy から使っていて、使用歴は長いほうだと思う。2005 年くらいから?当時は Edy が Euro Dollar Yen から命名されたことに、たいそう感動した思い出。😆 Edy は楽天が買収した 2009 年の前くらいまで使っていて、それ以降有名どころの電子マネーはひと通り使ったと思う。 その中で iD が一番良かったので、他と比較しつつまとめてみた。 iD https://id-credit.com/index.html 個人的には iD というややこしい名前以外に欠点は感じない。😍 チャージの必要がない スマホをかざすだけで決済できる。反応も一番早い マネーフォーワードME上で、どの店で買ったのか分かる 後述の Suica は全部「物販」になる対比として 他に欠点があるとすれば、クレジットカードとセットで作る必要があることかな?でもサイト を見ると、プリペイド型とかデビット型とかもあるみたい。むずい。 私は三井住友カードと一緒に作った。もちろん iD 追加するのは無料。物理カードが送られてくるけど、Google Pay や Apple Pay に登録すれば持ち歩く必要はない。 最近三井住友ゴールドカード(NL) を作って、三井住友カードから乗り換え中。ちなみに NL は Number Less の略。カードに番号が書いておらず、セキュリティ面で安心。 還元率は 0.5 ~ 5.0% と高い。年間 100 万円使うと 10,000 ポイント還元され、翌年から年会費 5,500 円が永年無料になるとのこと。たまに初年度年会費無料のキャンペーンもやってる。 さらに EX カードを追加出来る(年会費 1,100 円) ので、新幹線の予約も楽ちんになる。 さらにさらにSBI証券と相性が良く、ゴールドカードだと積立額の 1% がポイント還元される らしい。って、三井住友ゴールドカードの宣伝になってきた。😅 QUICPay https://www.quicpay.jp/ iD と似てて、それなりにオススメできる。ただ、リーダーの反応がワンテンポ遅いのはイマイチ。店員さんが一瞬こちらを見るレベル。...

2022-05-28 (Sat) · masutaka

このブログの静的ジェネレーターを chalow から Hugo に変更した

このブログは [2008-09-25-1] から長らく chalow という静的 HTML ジェネレーターで作っていましたが、この度 Hugo に変更しました。🚀 なぜ変えたのか? 開始から 20 年以上、ブログ公開から 13 年以上経ち、メンテナンスコストが大きくなってきたからです。このサイトの歴史 も是非・・・!💡 一般的には記事の移行はしないで、ブログを新しく作ることが多いと思います。でも私の性格上「もったいない精神」が発動してしまい、ここまで来てしまいました。😅 今までの仕組み ChangeLog というフォーマットで書かれた 1 つのテキストファイルを chalow で HTML に変換していました。最終的に 48,204 行、2.3MB になりました。 Hugo 移行前のスクリーンショット: 現在の仕組み Markdown で書かれた 1 記事 1 ファイル(合計約 1,400 ファイル)を Hugo で HTML で変換しています。 Hugo のテーマは 15 個くらいから選定して、PaperMod にしました。 メンテナンスされている ダークモードがある 画像少なめでも貧相にならない Archive ページを作ることが出来る toc(Table of contents, 目次)を使える ``` で括ったコードエリアに copy ボタンを付けられる dateFormat を変えられる PaperMod が理想的かと言えばそうでもなくて、消去法で決めました。いろんなテーマを試したり、コードを読んだりしていました。 今回変えなかったこと [2019-01-19-1] から変わらず、インフラは CloudFront+Heroku です。...

2022-05-05 (Thu) · masutaka

『本を聴く毎日を送っています』という LT をした

私が所属しているフィードフォースでは、毎月 FFLT という LT 大会があります。 最近久しぶりに参加していて、昨日は本当に久しぶりに LT をしました。久しぶりすぎて LT が 5 分であることを気にかけなかったという…。いや、もちろん覚えてはいたのですが(汗)。 お題は [2022-03-06-1] や [2022-03-30-1] でそれとなく書いていた「Kindle 本を聴く」方法です。 すべてのケースに合うわけでも、ベストな方法でもありませんが、集中力が必要で眠くなりがちな本を読むという作業を省エネ化出来たことは、自分にとって価値あるものでした。 まだまだ最適化が必要なので、やっていきます。

2022-04-09 (Sat) · masutaka

『銃・病原菌・鉄』を読み終えた

購入から6年半以上。下巻の途中で数年止まっていましたが、今月えいやっと読み終えました。 ※ 正確に書くと、Kindle 本をオーディオブック化して聴き終えました。 上巻はもはや覚えていませんが、全体を通して覚えていることは「人種間に能力の優劣などなく、地理的環境的なアドバンテージが文化的な発展の違いに繋がった」ことです。 例えばユーラシア大陸は横に長いため、作物や技術が伝播しやすいです。緯度が変わらないため、気候が似通っているからです。しかし、南北アメリカ大陸やアフリカ大陸は縦に長いため、ユーラシア大陸に比べて伝播が遅かったり、途中で止まったりします。こちらを知れただけで読んだ価値がありました。 下巻の最後では、なぜヨーロッパの国々はアメリカ大陸やアジア諸国で植民地支配が広がったのに、中国はそうでなかったのかという興味深い話が解説されていました。 ヨーロッパは国の数が多く競争が激しいため、新しい技術が開発されたら取り入れざるを得ず、ある国の支援が得られなくても他の国でなら可能(コロンブスの話)という事情が生まれるそうです。 一方で中国は1つの王朝が統一しているため、例えば外洋航海の禁止という決定事項が中国全土に浸透し、その決定が愚かだったかの検証さえ出来なくなってしまったそう。 Kindle 本をオーディオブック化するスキルを身に付けたので、これからもジャンジャン読んで聴いていきます。 P.S. これから読む予定。 日本の地理学は『銃・病原菌・鉄』をいかに語るのか―英語圏と日本における受容過程の比較検討から―

2022-03-30 (Wed) · masutaka

1Password に SSH キーをインポートしたら UX として良かった

1password 8 beta の macOS バージョンで ssh キーをすべて扱うようにした - HsbtDiary(2022-03-18) SSH and Git, meet 1Password 🥰|1Password macOS はベータ版をインストールする必要があるが、メインマシンの Manjaro (Linux) の 1Password はすでに 8.6.1 だったので、試しに使ってみた。 1Password には SSH 秘密鍵をインポートする。1Password 内では秘密鍵から公開鍵を作ってくれる。~/.ssh/ 以下の SSH キーは秘密鍵と公開鍵の両方とも不要になる。 UNIX Socket ファイルが出来るようなので、~/.ssh/config で設定をそこに向ければ勝手に使ってくれる。こんなことが出来るんだ。 Host * IdentityAgent "~/.1password/agent.sock" ただ、git fetch や git pull のたびに指紋認証が要求されるので、利用頻度が多い GitHub なんかは今まで通りが良い気はした。 Host github.com IdentityFile "~/.ssh/github_ed25519" IdentityAgent none Host * IdentityAgent "~/.1password/agent.sock" ssh config は設定が上書かれないことには注意。先にマッチしたほうが優先される。 ssh_config(5) - Linux manual page

2022-03-29 (Tue) · masutaka

『だから僕たちは、組織を変えていける』を読んだ

組織に課題を持った同僚が紹介していたので、ポチッとしました。 読んだ感想としては、まあそうだよねって感じで異論とかはなかった。なんなら自分は読む前から理解していたつもりだし、やる気溢れるメンタルで実践してたつもり。※ 現在一人開発なので難易度が低い。 でも、組織で実践出来る風景が全く思い浮かばない。 日本は不満を撒き散らす社員が多く、やる気に満ちた社員が少ない 「とんでもなく時代遅れ」な組織が抱える問題点 - ログミーBiz こちらの記事が紹介記事。今の会社は不満を撒き散らす社員は思いつかないし、とんでもなく時代遅れな会社でもないと思う。やる気のありなしはフルリモートワークもあってよく分からない。 バラバラなピースをどう完成させていけば良いのかな。自分はまだ正解が分からない。

2022-03-10 (Thu) · masutaka

『読む力 最新スキル大全』を読んだ

コロナ禍に突入して丸2年。よく散歩をするようになりました。基本在宅ワークなので、意識的に散歩しないとさすがに健康リスクが高いからです。 散歩は考えを整理するのにもとても良くて、直近の課題への良いアイディアが出てきたり、寝かせた課題への解決策がふっと浮き上がってきたりします。[2021-01-05-1] でも書いた件です。馴染みの曲を聞きながら、いつもと同じコースを歩くと、特に効果的です。 それと相反してはしまうのですが、最近はそれに飽きてしまい、散歩中に技術系や格闘技系、歴史系の Podcast をよく聞くようになりました。ちなみにインプットモードになるので、思考の整理にはなりません。(^^; そんな中、格闘家の青木選手 きっかけで Voicy の存在を知り、他に聞くものないかなーと探して見つけたのが、佐々木俊尚さんの Voicy でした。 佐々木さんは @sasakitoshinao での朝のキュレーションが有名なジャーナリストで、私は 2011 年ごろからフォローしていたと思います。※ よくアンチが湧いていますが、そんな変なことは言ってないと思うんだよなあ。 私、朝はツイッターをあまり見ないので、佐々木さんとは一方的に疎遠みたいになってました。そんなこんなで懐かしい気持ちで聞き始め、とうとう過去の放送を全部聞いてしまいました。放送開始は去年の 9 月で、佐々木さんは毎朝 Voicy を配信しているので、それなりの数です。 そんな佐々木さんが本を出しました。お礼の気持ち半分、佐々木さんの情報収集方法を知ること半分で購入してみました。 読んだ感想としては「良い本だとは思うけど、マッチする人とそうでもない人がいると思う」かなあ? 私の情報収集方法は、佐々木さんほど深くはありませんが、似たりよったりです。肝心の「マルチタスクワーキング」は、ちょっと使わないかなあ?なんでだろう? 私がプログラマーだから、割とガッツリしたタスクが多いから?会社員だから、請求書作るだとかの細かいタスクが少ないから? ※ 過去にポモドーロやタスクシュート [2016-10-26-1] は試した上での感想です。 だいたい毎日、仕事を始めたら溜まった Slack 読んでウォーミングアップして、あとはそれなりの大きさのタスクをガーッと処理する感じです。不惑の年はとうに越しましたが、集中力が続かない悩みはあまり感じたことはありません。 あ、キリが悪いところで止めるテクニックは、プログラマーの間ではテストを失敗させた状態で作業を止めるテクニックとして知られていて、私もたまに使いますね。 一方でビジネス職の人には、情報収集方法や仕事の仕方は参考になるかもしれません。Feedly, Pocket, Twitter(のリスト)など、存在や良さげな使い方はプログラマーよりは知らないかもしれませんし、タスクの粒度は小さく、種類は多い印象があります。 ということで、気になる方はポチッとすると良いと思いました。 ここまでで、私ひとつ嘘をつきました。 「『読む力 最新スキル大全』を読んだ」と書きましたが、実際には Fire HD 8 の「Kindle 読み上げ」で全部聞きました。読んでいません。皮肉みたいになって、なんだかすみません。 「マルチタスクワーキング」は集中力など要らない、時間を細切れに使えという提案ですが、聞くという解はあると思います。 さすがに私も本を読む集中力は頻繁に切れます。Twitter は見ちゃうし、格闘技系 YouTube も気になる。 そんな課題がある中で、Podcast や Voicy は異様に捗っていました。どうやら今の生活にマッチしていたようです。 だったら本も聞いてしまえば、集中力が切れる課題を解決できるかな?と試した最初の本が『読む力 最新スキル大全』でした。伏線回収? もしかしたら、佐々木さんの Voicy を聞いているうちに「集中力なんか要らない」という仮説を認識し、それと Podcast や Voicy が生活にマッチしていることがうまく結びついて、課題を解決できたのかもしれません。 などと、この記事を書いていて思いました。 「Kindle 読み上げ」を使って、どのように本を聞いているかは、近々記事にする予定です。いろいろあって大変でした。(^^; ではまた明日。

2022-03-06 (Sun) · masutaka