pyenvとpercolをインストールした

数年前にRTMに入れたままになってましたが、ようやくpercolをインストー ルしました。zshでhelmっぽい履歴検索をやりたかったためです。 https://github.com/mooz/percol ※ 最近の毎週木曜日は、会社の人ともくもくしています。 作者はあのKeySnail のmoozさん。2年くらい前にお会いしましたが、お元気 でしょうか。 README.mdに書いてあったHOMEにインストールする方法だと、以下のエラー が出て使えませんでした。Python力ゼロなので分かりません。 $ ps aux | percol Traceback (most recent call last): File "/Users/masutaka/.local/bin/percol", line 29, in <module> from percol.cli import main ImportError: No module named percol.cli 試しにpyenvでPythonをインストールし、そこにpipでpercolをインストー ルすることにしました。 pyenvはbrewでインストールできます。python-build的なものやpipも同時 に入るので楽ちん。 最新のPython2系とpercolはこんな感じでインストールできます。 $ pyenv install 2.7.7 $ pyenv global 2.7.7 && pyenv rehash && rehash $ pip install percol $ pyenv rehash && rehash percolの設定ファイルは~/.percol.d/rc.pyです。色を自分好みに、キーバ インドをREADME.mdに書いてあったEmacs風にしました。 percol.view.PROMPT = ur"<on_blue>QUERY></on_blue> <on_red><on_red>%q</on_red>" percol.view.CANDIDATES_LINE_BASIC = ("black", "on_white") percol....

2014-06-20 (Fri) · masutaka

LL Decade は元組み込みプログラマーでも楽しめるイベントだった #lldecade

この記事 で開催を知った LL Decade 。LL はおろか、Decade の単語の意味 も知らなかった元組み込みプログラマー、現 Web プログラマーですが、予 想以上に楽しめるイベントでした。 しかし暑かった。予定どおり汗だくで会場に到着。今回は机がなかったの で MacBookAir は使わず、iPhone に軽くメモりながら純粋に楽しむことに 専念。 基調講演で初めて @miyagawa 氏を拝見。手錠をはめられてプログラミン グ..の下りが印象に残りました。PHP は知れば知るほど変態言語で、第一 印象よりかなり好きになりましたが、私も手錠をはめられている感じはす るのですよね…。 意外だったのは今まで Python に全く関わらずに生きてきたのに、 Language Update Decadev で話を聞いて、やってみようかなと思ったこと。 LL イベントは各言語をつまみ食い出来るので、組み込みなど別な分野の人 が参加しても楽しめますね。今回はまつもとさんの mruby の話も熱かった ですし。 先週の Jenkins ユーザ・カンファレンスの熱が残っているのか、CI の話 もセッションまるまる使われていました。まあでも CI は各言語やフレー ムワークに共通する内容は薄いので、CakePHP2 と Jenkins みたいにドン ピシャの話が聞きたいですね。それは個々の勉強会でやることか。。あ、 もちろん各トークは面白かったです。 @yamashiro さんの話は特に。 JsTestDriver いいかもと思ったけど、複数サーバが必要なのは残念でした。 Javascript が機械語という解釈は今回一番面白かった。すなわち永遠に生 き続ける。確かに各ブラウザ対応を考えると素で書くのはしんどい。アセ ンブラに対する C みたいに、今後はもっとしっくりと上に乗っかるとうれ しいですね。> jQuery, JSX, CoffeeScript

2012-08-06 (Mon) · masutaka