sh スクリプトを使用した自動バックアップ

コントロールパネルの “タスク” から任意のスクリプトを実行できるので、 Linux で使っている自動バックアップツールを cygwin でも使えるように 修正してみた。いくつかハマった点を書き留めておく。 cygwin からネットワークドライブに書き込むと、Permission Denied と怒られてしまう。 環境変数 CYGWIN を以下のように変更する必要があった。 [2002-11-16-1] に詳しい情報が載ってる。 "binmode ntsec smbntsec tty" ↓ "binmode ntsec nosmbntsec tty" “C:\Document and Settings” や “C:\Program Files” など、Windows には空白を含むフォルダが多いので、意図したとおりに for 文が動か ないことがある。 変数 IFS を一時的に変更して、文字列の区切りを改行のみにする等、 小技が必要。 IFS=" "

2008-09-22 (Mon) · masutaka

cygwin の DLL に依存しないビルド方法

gcc に `-mno-cygwin’ オプションを付ければ OK cygwin1.dll をダイナミックリンクしない実行ファイルを作成できる。

2008-04-13 (Sun) · masutaka

cygterm でのログインシェルを変えたい

Linux だと chsh でログインシェルを変えられるけど、cygwin には chsh は存 在しない。ちょっと気持ち悪いが、c:\cygwin\etc\passwd を直接変更すればよい。

2008-03-23 (Sun) · masutaka

cygwin ミラーサーバへのホップ数

11 ftp.jaist.ac.jp 16 ftp.u-aizu.ac.jp NG ring.aist.go.jp 13 ring.astem.or.jp NG ring.exp.fujixerox.co.jp 12 ring.nict.go.jp .. 21 www.cygwin.com ちなみに、以下を追加すると ruby-sqlite3 をインストールできる。 ftp://sunsite.dk/projects/cygwinports 参考情報: http://d.hatena.ne.jp/cuspos/20071111/1194722490

2008-03-23 (Sun) · masutaka

TeraTerm での ssh の自動ログイン

[2007-12-20-2] の続き。 マクロではなく、TeraTerm Menu から設定したらすんなりできてしまった。 ついでに cygterm も TeraTerm Menu に設定。タスクバーのクイック起動もすっ きりしたし、Debian の telnetd もアンインストールできたので、とても良い 感じ。 (参考情報: teraterm(ssh2対応) + 公開鍵認証 )

2008-01-20 (Sun) · masutaka

TeraTerm で ssh や cygwin を動かす

最新の 4.56 が出ていたので、インストールしてみた。ssh が使えるようになっ ていたのは知っていたけど、cygwin の端末としても使えるようになっていたのね。スゲー。 デフォルトの MS 明朝だと、表示がよく崩れるので、Terminal に変えた方が良いかも。 マクロを使った ssh の自動ログインの方法はまだよく分からなかったので、 とりあえず telnet で我慢することにした。(今まで使っていた telnet の自動 ログインマクロ、login.ttl はそのまま使うことができた。) 以下のような Windows のショートカットを作った。 |リンク先: “C:\Program Files\teraterm\ttermpro.exe” /F=%HOME%.teraterm\teraterm2.ini /M=%HOME%.teraterm\login.ttl |作業フォルダ: %HOME% cygwin のほうもなかなか良さそう。rxvt は日本語が表示できなかったので、大きな前進かも。 c:\Program Files\teraterm\cygterm.cfg を以下の通りに変更。 |TERM = ttermpro.exe %s %d /E /KR=SJIS /KT=SJIS /nossh |↓ |TERM = ttermpro.exe %s %d /E /KR=SJIS /KT=SJIS /nossh /F=c:\home\masutaka.teraterm\cygterm.ini 以下のような Windows のショートカットを作った。 |リンク先: “C:\Program Files\teraterm\cygterm.exe” |作業フォルダ: %HOME%...

2007-12-20 (Thu) · masutaka

ldd ではなく、cygcheck を使う。

引数はファイルではなくプログラム名であることに注意。

2007-03-02 (Fri) · masutaka

rebaseall

|zsh を起動すると、↓こんなメッセージが出てどうしようもなくなった。 |*** unable to remap …. to same address as parent(0xDF0000) != 0xE00000 |fork failed: resource temporarily unavailable |ネットで調べたら、ファイル名を指定して実行→ash→rebaseallを |実行すれば良いことが分かった。解決! URL: http://d.hatena.ne.jp/Wacky/20050807

2006-11-18 (Sat) · masutaka

ダウンロードに失敗してしまう。

何回ダウンロードを試みても _update-info-dir-00325-1.tar.bz2 のダウ ンロードに失敗してしまう。原因はインストール元のホストに上記ファイ ルがなかったため。 ftp://ftp.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/cygwin/release/ には存在していた ため、こちらからインストールするように変更した。

2005-11-05 (Sat) · masutaka

環境変数 CYGWIN

CYGWIN ntsec smbntsec glob 「ntsec」 Windows NT/2000/XPのセキュリティモデルを利用して UNIX風のファイルとプロセスに対するパーミッション設定を実現するもの。 ただしファイルセキュリティはNTFS上でしか動作しないので、 FAT32上でCygwinを使う場合やWindows 9x系の場合は必要ない。 「smbntsec」 共有フォルダ(Sambaドライブも含む)でも「ntsec」を有効する設定だが、 もしトラブルが起きるようであれば「nosmbntsec」と変更しよう。 「glob」 UNIXスタイルのファイルワイルドカード文字をコマンドプロンプトからでも 有効にするというもの。あらかじめ初期設定で有効になっているが、 ここでは明示化するために指定している。 URL: http://pcweb.mycom.co.jp/special/2002/cygwin/

2002-11-16 (Sat) · masutaka