Twitter で見かけたので、年末年始に読みました。
私のバイブコーディングは、最初こそ Cursor を使っていましたが、去年の 5 月くらいからはほぼ Claude Code です。このブログを書くのも、0→60 くらいは Claude Code に任せています。
Claude Code の情報は、Twitter やブログで流れてきた情報を読んだり試したりと、肩の力を抜きつつ焦燥感もありつつでキャッチアップしてきました。
既に知っている情報は多かったですが、断片的だった情報の整理と、いろいろ答え合わせができました。
ステップバイステップでアプリを作り、Google Cloud にデプロイするところまで解説されています。バイブコーディング初心者に優しい作りだと感じました。
私は既にそこそこ使っていたので手は動かしませんでしたが、初めての人には良いハンズオン教材になると思います。
変化が異常に早い分野なので、気になった方はすぐ買って試すと良いと思います。この本に関しては、積んではならないw
ハイライトとメモ
以下、個人的なメモです。
/compact APIの仕様についてフォーカスしてください
使う機会はないかもしれませんが、/compact に引数を渡せることを知りました。
スラッシュコマンド全般で、引数を明確に渡すことも、ふんわりと渡すことも出来るようです。
AnthropicはSOC2 Type2レポート、ISO 27001証明書などを取得しており、詳細はTrust Center 注5.1 で確認できます。
そうだったんだ。会社への導入検討で参考になりそうですね。
touch ~/.config/tmux/tmux.conf
Claude Code とは直接関係ありませんが、tmux がいつのまにか XDG_CONFIG_HOME に対応していました。
確認したところ、v3.2a からのようでした。
claude -p ${プロンプト}を使うとClaude Codeをヘッドレスモードで使うことができます。
Gemini CLI で出来ることは知っていましたが、Claude Code でも出来たのですね。なるほど。
さらに自身のコードを改善するフィードバックループが社内で既に標準化されており、その有用性の高さから将来的に外部開発者向けに公開する可能性も示唆されています。少なくとも本書で紹介した
/security-reviewコマンドは、当初そういった社内ツールの一環だったようです。
それがこれらなのかな?