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2019-06-10 (月)

esa の記事を Emacs から素早く開ける helm-esa.el を作った [Emacs]

会社で使っている Qiita:Team が esa に移行されることになったので、早速作ってみました。

masutaka/emacs-helm-esa

esa with helm interface (\( ⁰⊖⁰)/)



こんな感じに esa の記事を Helm Interface 上で絞り込んで、ブラウザで開くことが出来ます。

helm-esa

デフォルトでは絞り込み対象は "watched:true kind:stock" で検索された記事です。よく参照または編集するであろう記事を、Web ブラウザで素早く開く使い方を想定しています。

MELPAにも取り込まれたので、M-x package-install helm-esa でインストールできます。

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2019-06-03 (月)

CaSy のエアコンクリーニングサービスを使った [Life]

[2015-12-27-1] に書いてからずっと、4 週間に 1 回、CaSy の人に掃除に来てもらっています。

ここ 2 年はずっと同じ人に来てもらっているので、割と安心してお任せしています。

頻度は 4 週間に 1 回、時間は 2 時間で、月々このお値段。
¥5,646(掃除代行)+ ¥1,058(鍵預け代)- ¥1,000(クーポン)= ¥5,704

※ クーポンは前述の記事のおかげか、あと 90 枚もあります。

うちは 1K 8 畳 (26m2) とさほど広くもないので、だいたい全部掃除してくれます。ガスレンジや水回りが、月に一度リセットされるのはとっても楽です。

ただ、さすがにエアコンまでは掃除してくれません。

入居して 2 年半経ち、エアコンがカビカビになってしまったので、同じく CaSy のハウスクリーニングをお願いしました。

CaSy(カジー)ハウスクリーニング【CaSy(カジー)】家事代行サービス

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2019-05-28 (火)

『アフターデジタル』を読んだ [Book]



会社で話題になっていたので読みました。

自分の知識は 2019/2/12 のクローズアップ現代を見て、中国には信用スコアというものがあると知っている程度。

中国(というかアリババ)の「信用スコア」はここ数年で急激に浸透したそうですが、それから中国人のマナーが格段に上がったそうです。元々文化大革命で儒教的な文化や考え方が一度リセットされていたとのこと。

(発展途上国では光ファイバーの整備は遅れたが、それを飛び越えて日本より Wifi が発達した話を思い出しました。)

一方の日本は誰かの目があれば、マナーは良い印象です。ある意味中途半端にマナーが良いので、中国のように浸透する確率は低い気がしました。

信用スコアを使うことで、企業は取引コストや与信の確認に伴うチェックや人件費を減らすことが出来ているそうです。個人でも家を借りるとき等の無駄な確認が要らなくなります。

個人の信用は場面場面で引き継がれないと感じているので、自分は悪い印象はあまり受けませんでした。

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2019-05-07 (火)

『Pragmatic Terraform on AWS』を読んだ [Book]

【ダウンロード版】Pragmatic Terraform on AWS - KOS-MOS - BOOTH

これも職場の同僚氏がオススメしていた本。

普段から Terraform の設計に課題を感じていたので、ざーっと斜め読みして、第17章からしっかり読んだ。

その中での設計のやり方が
モノリス → モジュールの利用 → 環境(ステージ)の分離 → コンポーネント分離
と段階を踏んでおりとても良いと思った。そう、これなんですよ。最初は main.tf だけで十分。

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2019-04-30 (火)

『Webフロントエンド ハイパフォーマンス チューニング』を読んだ [Book]



職場の同僚氏から勧められた本。ブラウザのチューニングについて、レンダリングプロセスから説明されている。ブラウザがどう動いているかの解説本としては弱いけど、他に代わりはないそう。

kosamari さんの記事も紹介してくれたので、あとで読む。

2017 年の本なので、TLS 1.3 は言及しつつも説明してなかったり、Microsoft Edge のレンダリングエンジンがまだ EdgeHTML だったりするけどが、丁寧に書かれており良書だと思った。

私は最初の会社ではレーザープリンタのファームウェア側のレンダラを担当していたので、その知識と照らし合わせながら読んだ(Display List という単語を見た時はニヤリとした)。

なぜ 1 つの Display List でページ全体を表現しないのかと思ったけど、プリンタと違って再レンダリングが発生するからか。なるほど。他にもブラウザはアニメーションとかあって大変ね。

※ プリンタもメモリが足りなくなり Fallback が発生すると、Display List は 1 ページで複数回作るけどね。

Display List の生成コストは低く、レンダリングコストのほうが高いという解説も割とすんなり理解できた。

本では Virtual DOM への言及がなかったので、その点は惜しいと思った。Virtual DOM が更新されると、レンダリングプロセスはどこから始まるのか。

その辺り含めた改訂版が出ると良さそうな気がした。

2019-04-27 (土)

Heroku Buildpack はどのようにインストールされるのか? [Heroku]

先月、固定 IP アドレス機能を提供する QuotaGuard Static Add-on の Buildpack を作りました。

- https://github.com/masutaka/heroku-buildpack-qgsocksify
- https://github.com/masutaka/heroku-buildpack-qgtunnel

Buildpack を自作したのは今回が初めてです。

Add-on のドキュメントの通りにインストールすると、バイナリファイルをリポジトリに commit することになります。あまりきれいな方法に思えなかったことが、これらの Buildpack を作った動機です。

Buildpack を作ってみて、それがどのようにインストールされるか興味が湧いたので、詳しく調べてみました。

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2019-04-11 (木)

『思考する機械コンピュータ』を読んだ [Book]



なんと第1刷が 2000/10/16。つまり 20 世紀の本。

2016/10/12 に買って積んでいたけど、えいやっと読んだ。20 世紀の本にニューラルネットワークが出てくるとは思わなかった。

正直、中盤までは読み進めるのが大変だった。面白さが分かったのが7章から。読書メモを書き始めるくらいには熱を帯びて読んだ。中盤までの説明は、終盤のために必要だったんだね。

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最終更新時間: 2019-06-10 22:13 JST

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