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2014-03-09 (日)

ラングリッチを退職し、フィードフォースに入社しました [Langrich][feedforce]

画像

去年の11月14日にラングリッチを退職しました。
退職は人生2回目で[2011-04-22-1]のメタテクノ以来です。

組み込み業界出身でWebの知識があまりない私を受け入れてくれたラングリッ
チには、本当に感謝しております。

今回の退職と転職活動では、多くの方にご心配とご迷惑をお掛けしました。
この場を借りてお礼とお詫びを申し上げます。


ラングリッチを振り返る


当時のラングリッチは会社設立からちょうど1年、サービスがローンチされ
てから9ヶ月経ったあたりでした。

社員はまだいなかったので、社員番号一桁どころか社員第一号でした。
社員番号などない的な。

当時起きたことをまとめてみました。

2010年7月17日
ラングリッチ誕生

2010年8月5日
ラングリッチのプロモアカウントに捕捉される。多分このツイートをした
から。

2010年8月25日
ラングリッチのレッスンを初受講。滝のような汗は出たが、かなり面白かっ
たのでレッスンを毎日受け続けることに!(元々私、ラングリッチの生徒だっ
たんです。こんな記事も[2010-12-19-1])

2011年1月1日
ラングリッチのtomoyaさんにTwitterのダイレクトメッセージでコンタクト
をとり、後日Skypeのチャットでいろいろお話。

2011年3月2日
メタテクノ最終出社日

2011年3月3日
有給消化期間を満喫し始める。

2011年3月11日
14:46に東日本大震災発生。15:00からラングリッチのレッスンが始まって
しまった(キャンセルはレッスン開始1時間前までw)。停電のためiPhoneの
Skypeを使って、プライ先生に実況中継。

2011年3月15日
地震の混乱が収まらない中、関西空港でtomoyaさんと落ち合いフィリピン
はセブ島にGO!!

2011年4月1日
サービスの裏側やフィリピンを体験して帰国。この辺からラングリッチの
カスタマーサポートのお手伝い開始。開発にも着手し始める。

2011年4月21日
メタテクノ退職日

2011年4月27日
川崎から引っ越し。西明石行きの夜行バスに乗る。

2011年4月28日
荷物が来るまでCEOの家に居候。

2011年5月2日
荷物が来て、オフィス兼住居への引越し完了。

ラングリッチでは本当に色々なことを学びました。スタートアップの黎明
期からの成長っぷりを体験できたことはもちろんですし、東京に進出して
からは、アジャイル開発、TDD、まともなWebアプリケーションの作り方等、
これらは今も自分の資産となっております。

最後の大きなプロジェクトはラングリッチへの恩返しのつもりで、全てを
出し尽くしました。しかしこれが本当に大変で、期日までに終わるのかと
いう不安があり昼夜問わず開発していたため、2ヶ月間の総コミット数は
637にもなりました。

my last commits of langrich
※表示が変ですが、2013年8月31日から2013年11月1日の総コミット数です。

もちろんこれは開発者の皆さんだけでなく、関係者全員のご協力のおかげ
です。そもそもPull Request見てくれる人がいないと成立しないですし。

開発内で言うと、セキュリティチェック、サーバ構築、フロントエンド、
要件整理等、自然に役割分担されていきました。あ、オレこれやるわ的な。
私はアプリ側を実装したため、コミット数が膨れ上がったというわけです。

退職後


前回と違って、退職後は悠々自適の生活...とはいかず、転職活動をしてい
ました。9月から始めてましたが、転職活動は今回が初めてだったので、職
務経歴書も知らないひどい状態という。。。

大変な転職活動でしたが、面接自体は緊張することもなく、むしろそれぞ
れの会社の違いを楽しんでいました。その会社でよく使われているエディ
タはほぼ必ず聞いていましたし。Emacs率低し。

一番大変だったのは、会社によっては出される課題でしたね。私も採用す
る側だったら何か出すかもしれませんが、全ての会社が出してたら、転職
に時間がかかりますね。。。

あとマッチングって難しいんだなあと痛感してみたり。

12月からはIPEXCの開発を手伝っていました。デプロイ環境整えたり、
CircleCI導入したり、ずっとレッドだったテストを直したり、デザインを
マージしたり。実装はあまり出来なかったなあ。申し訳ない。

初めはCTOのポントさんにうちに来てもらって、一緒に開発していました。
あとは近所のバーガーキングだったり、渋谷のコワーキングスペースだっ
たり。うちでやってた時は、ラングリッチの最初の頃を思い出しました。

去年の転職活動は連戦連敗のような感じで心が折れそうになりましたが、
2月になって状況が好転し、フィードフォースにjoinすることを決めました。

始めに面接というか面談があり、8日後に社長を交えた面接。帰りの電車の
中で内定のメールを拝受しました。スピード感あります。

ちょっと宣伝


知的財産取引のオンラインネットワークIPEXCではRailsエンジニアを募集
しているみたいですよ。知的財産っていうのは、特許や著作権等の総称で
知財やIPとも言います。

- GitHubを使ったPull Requestベースの開発で、CI(CircleCI)が巡回している感じ
- Ruby on Rails 3.2 (4にしたいとのこと)
- JavaScriptはそんなに使っていない
- TDD(Rspec + Capybara Webkit)
- Heroku
- Twitter Bootstrap
- メンバーに外国の方が多いので英語は出来た方が何かと便利ですが、必須ではないです。

この辺興味あれば、@mponto0405にお知らせ下さい。

そしてフィードフォースへ


フィードフォースはBtoBのサービスを提供する会社で、いますごく伸びて
います。

使われている技術はRuby on Rails, MySQL, AWS, Amazon EMR(Hadoop)等で、
レガシーなものも少なからずあります。

そんなフィードフォースに今週から働き始めています。

最初のメタテクノは250名くらい、ラングリッチは10名くらいで、フィード
フォースは30名くらいです。人数はラングリッチより少し多い程度ですが、
会社の雰囲気やステージは真ん中くらいだと感じました。今までと違った
環境がまたよい感じです。

ラングリッチに慣れた身としては「会社っぽさ」に新鮮味を感じるととも
に、メタテクノのあの感じも思い出しました。

一週間働いた感想としては、今までの経験は相当生かせそうです。どんど
ん改善していきたい。ただこの分野は全くの素人なので、ビジネスルール
は頑張って覚えます。

Team Geekにある「謙虚(Humility)」「尊敬(Respect)」「信頼(Trust)」を
大事にします。



おまけ


恥ずかしながら、最初の面談の時にフィードフォースとラングリッチとの
関わりを知りました。生涯無料キャンペーンの時にお世話になっていたの
ですね。。

ラングリッチ ソーシャルキャンペーン導入事例 |ソーシャルPLUS

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最終更新時間: 2020-08-14 12:31 JST

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